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Macbook Pro 2013にUbuntu20.10をインストールしてみた

ライフスタイル

Ubuntuを古いMacbook Proに入れて、もう少しだけ大切に使っていこうと試行錯誤している私のメモです。Ubuntuのインストールについては以下の記事を参照していただくとして、ここでは、Ubuntu20.04LTSとの違いや、Macbook Proに実際にインストールしたときに感じたことなどをまとめておきます。

上記記事と同様の方法で設定ファイルやテーマファイルなどを導入しました。導入方法は、Macbook ProのSSDを新しいものに取り替えてインストールしました。Ubuntu20.04からのアップデートで導入するのは、今の所見送っています。

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Ubuntu20.10で改善したこと

Macbook Pro本体の発熱が軽減した

Ubuntu20.10では、様々な改善が行われていますが、その中でも「CPUコアの発熱量の追跡とタスク配置の改善」には大きな期待を寄せました。

Ubuntu20.04LTSでは、アップデートを何度か繰り返しても節電設定のアプリなどを導入しないと発熱問題が解決しなかったからです。で、結果から言うと、大幅に改善しています。インストール直後の節電未対策の状態でも、本体が熱くなりません。

動作がより軽快になった(ような気がする)

若干ですが安定感が増したような気もするし、各種処理が迅速に行われるようになった印象です。誤解のないように補足すると、Ubuntu20.04LTSでも十分軽快に動作するのですが、改善の兆しが見えてきたということ。

ThinkpadなどLinuxにも最適化されているマシンへのインストールとは違い、先に指摘した発熱問題などを含め、Macbook ProへのUbuntuインストールは不具合が目立ちやすい印象でした。今回リリースされた新バージョンによって、そのあたりの問題がずいぶん改善された印象です。

Macbook Pro 2013の寿命をさらに1年引き伸ばせそう

個人的な主観に基づく意見ですが、すでに7年以上経過しているモデルのパソコンをさらに延命できそうな状態にまでアップデートできました。各種ソフトウェアの対応状況、使用したときの軽快さ、そして見た目など、大きなあきらめや妥協などをせずに使い続けることができそうな印象です。

Ubuntu20.10は2021年7月までサポートですが、今回のアップデートで改善された内容を考慮すると、さらに1〜2年は使い続けることができそうです。引き続き、使用レポートをまとめていきます。

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