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ステンシルでお気に入りの服に家紋をプリントした

5.0
ライフスタイル
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この紋様が目に入らぬか!

そんな決め台詞が言いたいがために、ステンシルペイントで我が家系の家紋をペイントしてみました。家紋を段ボール箱とかマスクなど、なんて事のないものにペイントすると、想像以上の格式高さを得ることができ、私は大満足です。

あれはんどろ
あれはんどろ

家紋を身につけることに憧れ、大胆にも普段着にペイントすることにしました。周囲からは大笑いされたけど!

PCパーツが入ってた箱も高尚感マックス。
部屋に溶け込ませると、別次元の雰囲気が漂います。

この家紋は「下り藤」です。

藤の家紋といえば、人気アニメ鬼滅の刃に出てくる「藤の花の家紋」を連想する人がいるかもしれませんが、あれとは全く異なります。ちゃんと私の家系に伝わる家紋です。

下り藤は、日本の氏族のひとつ藤氏由来の家紋です。歴史に詳しい人なら「あぁ、あの家系なのかな?」って、推測できてしまいますね。直系ではないにせよ、その家系のどこかの一部です、多分。

由緒あるのかないのかわかりませんが、こうして家紋を受け継いだ以上、何らかの形で身に付けていたいと言う思いが今回の行動の原点となってます。

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作ってる様子

ステンシルペーパーを切り抜いて作ります。
ポンポンってアクリル塗料を塗って・・・
格式高いクラムシェルジャケットが完成

ペイントすればするほど格式高い雰囲気が増すのが面白くて、調子に乗って色んなものにペイントしました。

マスクは、家の片隅で眠っていた「あのマスク」です

現代のライフスタイルでは、冠婚葬祭の時ぐらいしか目にすることも身につけることもない家紋。そんな家紋をもっと意識してもいいのかなぁって、私は思います。

自分のルーツを示す記号を普段から意識し、実際に身につけ、誇りに思いながら日々過ごしていくことに意義があります。今回自分の家系の家紋をいろんなところにペイントし、これから、この家紋を身につけて普通の生活をしていく予定です。

こんな行為を周囲の人は、どう受け止めるかはわかりません。すでに、多くの人に笑われちゃってますからね。ま、周りの意見なんて糞食らえ!って気持ちでやちゃってるのが本当のところです。

参照:日本の家紋大事典

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