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ユネスコ、ガラパゴス諸島に警告「観光客が多すぎる」

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ユネスコは、ガラパゴス諸島に警告を発しました。独自の生態系維持に必要な環境が崩れ始めており、特に近年増加傾向に有る観光客への対応に苦言を呈しました。

31か所で生態系に危機が脅かされている現状

ユネスコは、地球規模で起きている気候変動で、ガラパゴス諸島がそれらの影響を強く受ける箇所を明示しました。ガラパゴス諸島独特の生態系が脅かされるおそれがある場所として31か所が指示されています。

また、近年急増している観光客についても生態系へ悪影響を残す脅威となっていると警告しました。

El cambio climático es “uno de los principales peligros” para nuestro patrimonio mundial, como las islas Galápagos de Ecuador, los gorilas de la impenetrable jungla de Bwindi, en Uganda, o la estatua de la Libertad de Nueva York.

Un informe divulgado este jueves, titulado “Patrimonio mundial y turismo ante el cambio climático” y realizado conjuntamente por la UNESCO, y otros organismos, estudia 31 sitios naturales y culturales de 29 paises, del millar de los inscritos en la lista del Patrimonio mundial.

La conclusión es alarmante: “Todos los sitios estudiados sufren ya ciertos impactos del cambio climático” subraya Adam Markham, de la ONG Union of concerned scientists (UCS), uno de los autores del informe. “El problema ya existe y se va a agravar” declara Markham a la AFP.

引用 : eluniverso.com

危機遺産への登録された苦い過去

ガラパゴス諸島は、1990年代の急速な観光地化と、人口増により、環境汚染、外来生物の繁殖、密漁など多くの問題が持ち上がりました。これらの問題に対して当時のエクアドル政府は有効な対策を講じていないと判断され、2007年6月、危機遺産リストに登録されました。

その後、エクアドル当局の取り組みが評価され、2010年に危機遺産リストから除去されています。

世界遺産 ガラパゴス諸島完全ガイド

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