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スペイン語学習において、継続した復習の大切さ・大変さを考える

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Photo:Large Leuchtturm Notebook Open to Reveal Gray Pages with Whitelines By:johnlaudun
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スペイン語学習に疲れたら息抜きをしましょう。

でも、学んだことの復習だけは怠らないでください。復習を継続するだけで、学んだスペイン語を効率よく、しかも最高の状態で習得していけるのです。

今回は、復習継続法という学習方法を取り入れることについて考察します。

「勉強ができない人=頭が悪い人」ではない

Photo:Learning is Hanging Out By:cogdogblog
Photo:Learning is Hanging Out By cogdogblog

勉強ができるか、できないかは、頭の善し悪しではありません。

「頭が悪い」というのは勉強のやり方を知らない状態なのです。つまり、闇雲に教科書を読んだところで、それはただ読んだだけ。授業や講義に至っては、聞き流しただけということ。

どう学習し、どう継続するか。

学習のプランを具体化することがもっとも大事なのです。プランができたとしても、学習自体を続けるための方法を知らなければ、効果はありません。

復習継続法という考え方

「復習継続法」とは、その名のとおり「復習」を基本にした学習方法です。

一般的な勉強法は「●●をやりなさい」という指示によるものが、その指示を「今、どういう行動をすべきか」を、明確に、誰にでもわかるようにしないといけません。

復習を進めるにあたって、「どういう行動をすべきか」「どういう行動を積み重ねていくべきか」を、具体的に示し、地道に復習を継続していくために「どういうしていくべきか」についても考えていくことが学力向上につなるのです。

復習に重点を置いた学習スタイルの構築

そこで「復習」を基本スタイルにした学習プランを考えましょう。

今日覚えたことをその日のうちに振り返り、つまずいたところを徹底的に反復して学習し直します。できるだけ、早く復習にとりかかれば自分の弱点を早期に発見できるため「今、どう学習し、どういう順番で復習していくか」を学習プランの中に素早く反映できます。

何を復習するか学習内容を忘れないうちに考える。これが反復学習を進める上で、もっとも重要なポイントです。基本中の基本ですが、効率よく学習するには復習が最も大切なのです。

行動科学に基づいた驚異の「復習継続法」
石田 淳
パンローリング株式会社
2014-08-09


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