グアテマラからのお急ぎ便。Guatemalazonがまさかの1月1日到着でビビりました。グアテマラの民族的な織物ウィピルで作られた可愛い柄の万能ポーチを買ったレポートです。
このポーチは、マスクケースにしようかと思って、ちゃめるこさんから購入したんですが、想像以上にしっかりした作りで驚いてます。ハンドメイドの素晴らしさ、民芸品の暖かさを改めて感じております。
実にいい買い物をした!
早速開封して使い方を検討してみる
さすが、我が師匠。ケクチ語でメッセージを書いてきてた。うれしい。
どうもありがとうを意味する「B’anyox aawe」とお元気で「Chaawil aaib’」くらいしかわからないので、過去の学習ノートを見返して解読します!
とりあえず、いろんなものをケースに入れてみる
当初予定していたマスク、そして2021年度に使用予定の手帳もバッチリ収められるサイズです。大きすぎず、小さすぎない。それなのに、この派手めな柄が強烈な主張をしてくれる。
最高です。
測量野帳は入れることができませんでした
測量野帳。
語学用のノートとして愛用しているノートというか野帳があるのですが、こいつは入れることができませんでした。
このポーチを手にした瞬間、もしかしたらいけるかも!?と思いついて実践してみたものの、ほんの少しだけサイズが合わなかったです。あと5mmほど間口が大きければ、野帳ケースとして使えそうだったので残念でなりません。非常に惜しいです。
製作依頼できるなら、次回、サイズをきっちり指定して買おうと思います。
一応参考までに状況説明。
ポーチと測量野帳を合わせたときは、感動するくらいのぴったり感でした。ところが、実際に中に入れようと思うと上記画像のように引っかかってしまったのです。
一応、無理やり突っ込むことができるのですが、これをやってしまうと、ノートの角がぐしゃっと潰れてしまいます。というか、無理やり押し込んだので、強引に引っ張り出さないと取り出せないのです。
新年早々、1つのポーチを手にして、あーでもない、こーでもないって使い方を考える時間がとても楽しかったです。
あと、このポーチを送るときに使ってくれたGuatemalazonのはんこは、ちょうど1年ほど前にプレゼントしたもので、まさかこんな形で本当に使われる日が来るとは想像もしておりませんでした。感謝!
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