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エクアドルに自生する「猿顔」の蘭、モンキー・オーキッド

楽しむラテン文化

エクアドルやペルーに位置する山脈地帯に、写真のような猿の顔に良く似た蘭が自生しています。南米エクアドルやペルーの山脈地帯で見る事ができる花で、その名も「モンキー・オーキッド」と呼ばれています。

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モンキー・オーキッドについて

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モンキー・オーキッド概要

学名:Dracula simia(ドラクラ・シミア)
花の大きさ:4x20cm前後
開花期:冬から春にかけて花が咲く

エクアドルやペルーの山間部にある「雲霧林」と呼ばれる湿度の高い場所に発達する常緑樹林に自生しています。また、モンキー・オーキッドの近似種は120種ほどあり、ドラクラ・シミアはこの地域の固有種です。

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日本で入手可能なモンキーオーキッド(ドラクラ)の近似種は、写真のようなマスデバリアと呼ばれる蘭です。

ただ、日本で流通しているマスデバリアは花色がオレンジや黄色など比較的鮮やかな品種となっています。猿顔のマステバリアに出会える確立は低いでしょう。

参照:マスデバリアとドラクラ

モンキー・オーキッドのその他の写真

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いろんな条件が重なると、より猿顔に近い花の模様となるようです。日本でも現物を見ることができるのでしょうか?情報提供お待ちしています。

世界ラン展2013で展示されました

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世界らん展日本大賞2013の特別展示でモンキーオーキッドが展示されていました。本物を見る唯一のチャンスだったのではないでしょうか。

こちらのラン展は毎年2月頃に東京ドームで開催されているので、次回のラン展でも出店されるかどうかチェックしてみてはいかがでしょう?

参照:世界らん展日本大賞

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