プロモーション記事のお問い合わせはこちらから!

ボリビア、市営動物園に「ビクーニャランド」爆誕

スポンサーリンク

ボリビア、ラパスの市営動物園にアンデス原産のラクダ類「ビクーニャ」にスポットライトを当てたコーナーがオープンし、SNSで話題になってます。

El Municipal Vesty Pakos estrenó este sábado el área de camélidos denominada “Wari Pacha” (tierra de vicuñas), espacio construido con una inversión de Bs  500.000 bolivianos y que albergará a unas 26 llamas, vicuñas y alpacas. La obra es parte de las entregas que se hacen como regalo por las fiestas julias.

引用 : la-razon.com

その名もビクーニャランド


場所は、ラパス市にある市営動物園「ベスティ・パコス」です。園内の一角のスペースが、アイマラ語でビクーニャ・ランドを意味する「Wari Pacha」と名づけられ、来園者が実際にこのビクーニャに触れる機会を提供しているとのこと。

日本じゃアルパカがもてはやされてますけど、本場アンデスでは、最高級毛織物の材料であるビクーニャを可愛がるところに、本場の意地を感じます。

実は生育数が激減した家畜の一つ

ビクーニャはアンデス原産の4種類のラクダ類の一種で、カシミアよりも細かい毛です。アルパカやラマ同様、ビクーニャの毛織物製品は高級品として取引されます。体毛が細いのが特徴ですが、その毛は動物界で最も細く、100分の1mmといわれている。

ビクーニャはかつて体毛を取るために乱獲された過去があり、今では個体数保護のために2年に一度しか毛の刈り込みが許可されていません。1回の刈り込みで成獣1頭につき250 – 350gの体毛しか得られません。

ぺんてる 多機能ペン ビクーニャEX

スポンサーリンク
オモシロ系お出かけ情報
スポンサーリンク
この記事をお友達に紹介してください
あれはんどろをフォローする
この記事を書いた人
あれはんどろ

スペイン語とラテン文化の話で盛り上がってくれる人を大募集。ツイッターでもスペイン語と関わりのあるいろんな人と絡み合ってます。

あれはんどろをフォローする
表現力を鍛えるスペイン語教材
スペイン語表現力トレーニング

スペイン語の表現力を鍛えることで、言葉の個性を演出することができるようになります。より深い話をスペイン語で実現するためのヒントが満載の一冊。

日本語から考える! スペイン語の表現

あの表現は、スペイン語でどのようにいい回すのか。

日本語で考え、スペイン語でどう伝えるのか表現方法を覚える。シンプルなことだけど、スペイン語を学習する日本人にとって非常にありがたい参考書の一つです。

スペイン語学習のヒント

コメント