次の活動を関西方面でやってみたいなぁ。誰かご一緒しませんか?

メキシコのストリートアーテスト、Farid Rueda氏の作風を真似た「消しゴムはんこ」を作った

作ってみた
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メキシコを拠点に活躍しているストリートアーティストのFarid Ruedaさんの作品に感銘を受け、是非ともメキシコっぽい消しゴムはんこの一つに加えたいと思い、作ってみました。

メキシコっぽい消しゴムはんこを作るようになったきっかけはこちらを参照してください。

参考にした作家、Farid Ruedaさんについて

ウォールアートなどを中心に、メキシコで活躍する作家です。色の使い方が、独創的で、原色系の色を巧みに使い分ける感性が、とても私好みです。

実は、私も作品の存在は知っていたのですが、制作者であるFarid Rueda氏については詳細がわからないままでいます。ただ、インスタグラムやFacebookなどで、ものすごいフォロワーを集める著名アーティストだってことは、知ってます。

Farid Rueda (@farid_rueda) • Instagram photos and videos
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Farid Rueda
Farid Rueda - 「いいね!」59,159件 - Artista Visual

参考にした作品について

私が参考にした作品はこれです。

2015年に製作した作品で、場所はわからないんですが、すごい大きなウォールアートとして製作したようです。これを減色して、反転させたものを消しゴムはんこに適するデザインとして写し書きします。

オリジナルはめちゃくちゃカラフルで繊細なデザインです。

それを、いかに単色デザインに落とし込むかという配慮が難しかったです。また、デザインカッターで彫刻する自分の技術力も加味したデザインに変更しなければならなかったので、そのあたりの調整にすごく時間がかかりました。

デザインが出来上がれば、ひたすら掘り掘りする作業です。

掘り掘りしてるところ。途中、力尽きて寝てしまった。
8割完成。ここまで彫るのに10時間かかりました。
お気に入りの手帳に記念押印。背景のにじみがウォールアートっぽくて気に入ってます

愛用手帳はこれ。手に馴染むサイズだし、消しゴムはんこの手帳としても最適サイズ。今年一番のお気に位入り文房具の一つ。おすすめ!

色鉛筆で着色。その後色調補正してみた。

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