ボリビア、世界最後の19世紀生まれの男性が話題

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ボリビア、スクレに住む男性が、全世界で最後の19世紀生まれの人じゃないかと話題になってます。

話題の人は「ゼノン・ビルカ・フローレスさん(Zenón Villca Flores)」です。

ボリビアで保管されている戸籍上の誕生日は、1900年8月21日生まれで、記事執筆当時で118歳です。しかし、ゼノン氏は、あまり年齢のことはよく覚えていないとしながらも125歳くらいじゃないかと話しています。

No recuerda bien cuántos años tiene y dice que es un hombre “antiguo”, “unos 125 años creo que tengo”, asegura pero, según su cédula de identidad, tendría 118 años.

関係者が聞き取った話をまとめると、ゼノン氏の主張する実際の誕生日は1895年になり、これが本当であれば、123歳であり、全世界で最後の19世紀生まれの人となります。

さらに、ゼノン氏は1932年から1938年にかけてボリビアとパラグアイの間で行なわれたチャコ戦争にも参加したことを語っている模様。

En Sucre vive Zenón Villca Flores, un hombre mayor de 118 años
El anciano, natural de Potosí, afirma haber sido protagonista de mil historias y ahora todavía le quedan fuerzas para criar sus chanchos. Pasa buena parte...

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