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音楽は人を変える、YAMAHAがコロンビアのスラムで暮らす子供と仕掛けた音楽プロジェクトに涙

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I'm a HERO Program
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あれはんどろ
あれはんどろ

コロンビアのスラムに暮らす子供たちに、YAMAHAが楽器と演奏指導を提供し、最後にサッカースタジアムで演奏披露するってサクセスストーリー。涙腺が緩むね。

日本語字幕つけられるよ〜
I'm a HERO Program – Documentary Film [Full]

I’m a HERO Program 概要

南米コロンビア、メデジン市のスラム街に暮らす子どもたちに、YAMAHAがヴェノーバという楽器を提供。半年ほどの期間をかけて演奏技術を習得させ、最後にサッカースタジアムで国歌を演奏するドキュメンタリーです。

ちなみに、ヴェノーバはヤマハが開発した樹脂製の管楽器。演奏方法がリコーダーとほぼ同じで、誰にでも演奏体験を楽しむ工夫が盛りだくさんの楽器です。

この「I’m a HERO Program」は、ヤマハのPR記事で知りました。記事内で、仕掛け人の嘉根さんが語った言葉が印象的です。

音楽はひとりじゃできないんですよ。一緒に演奏する仲間や聴く相手のことを考えないといい演奏なんてできるはずがない。友達でも家族でもいい。自分の周りで支えてくれている人たちのことを思いやれるような大人になってくれたら……なんてことを願っています」

銃じゃなくて楽器を持とう! ヤマハの本気が、スラムの子どもをヒーローにした
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南米コロンビア・メデジン市のスラム街に暮らす子どもたちが楽器を練習し、サッカースタジアムで演奏するドキュメンタリー「I’m a HERO Program」。その仕掛け人である楽器メーカー「ヤマハ」を取材すべく、静岡県浜松市へ向かいました。ブランド戦略本部の嘉根林太郎…

ゴミの再利用で楽器を手作りし、楽団を作った話

今回の楽団結成の話をすると、パラグアイの実話を思い出す方もいるかもしれません。

パラグアイの貧困地域で、廃品やゴミの再利用で手作りした楽器を持ち寄って楽団を結成しオーケストラコンサートを開催するまでのドキュメンタリーは、映画になるほどの反響を残しているので、ご存知の方も多いはず。

日本でもNHKのドキュメンタリー番組で取り上げられたりと、何かと話題になりました。

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