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消しゴムはんこで「ミュシャの塗り絵」をやってみた

作ってみた

ミュシャ財団が無料ダウンロード素材として公開している塗り絵素材を使って消しゴムはんこを作ってみました。

使った素材は以下のサイトから拝借しました。ミュシャ財団には感謝しかありません。

Colour your own Mucha - Gallery - Mucha Foundation
The official site of the Mucha Foundation. A comprehensive resource for information on Alphonse Mucha (or Alfons Mucha) with details on his life, the Mucha Trus...
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出来上がりはこんな感じ

制作期間は約4日間。今回は細い線を彫刻する練習を兼ねた制作だったため、とっても目が疲れました。

そして、実際に塗り絵もやりました。

美容院帰りのおばちゃんみたいになってしまった。

どんなふうに作ったか

今回の練習課題は細い線の彫刻。

削った場所の判別をやりやすくするために、下絵となる画像の色調を反転させた状態で印刷し、その印刷した絵を除光液で転写して下絵として利用しました。黒くなってる部分が見えなくなるまで、ナイフで削っていきます。

除光液転写した黒い部分をナイフで削ります。

ポイントは、細い線を彫刻するためにどのような下絵と道具を用意するかです。

今回は画像に写っているNTのデザインナイフに加え、アートナイフプロというデザイナーズナイフを新たに購入。非常に細かい部分の彫刻がやりやすくなりました。

1000円近くするナイフですが、これを使うと他のものを使うことができないくらいです。よく切れます。

オルファ(OLFA) アートナイフプロ 157B
オルファ(OLFA)
滑らず長時間使用しても手が疲れにくいラバーグリップを採用した、本格細工用アートナイフです。付属の3種類の刃で幅広い用途に使えます。メカニックグローブの購入はこちらハンドクリーナーの購入はこちら
見る角度を変えて、仕上がり具合を確認中

私の技術力では、この細さの線で削っていくのが限界でした。これ以上削ると、残さなければならない線までえぐってしまいそうです。まだまだ鍛錬する余地があると痛感。

アールヌーボーの代表作から女性の曲線美を学ぶ

ほりほり。

ミュシャっぽい線の引き方、ミュシャっぽい色の塗り方、そして女性の表情など色々と研究することが多くて今回は非常に勉強になる消しゴムハンコ作りとなりました。

それでも、著名な芸術作品を模倣することで学ぶべきことはたくさんありました。時間がたっぷりあって消しゴムはんこに興味のある方は挑戦してみてください!

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