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チリ、電気クラゲの注意報

お出かけ情報

チリ海岸部でクラゲ警報です。

猛毒を持った「カツオノエボシ」と呼ばれるクラゲの仲間が多数発見され、関係各所は周囲に警戒を呼び掛けています。このクラゲの触手に刺されると、最悪の場合命を落とすこともあるんだとか。

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カツオノエボシ、通称「電気クラゲ」について

海岸部で多数発見されたのは「カツオノエボシ」と呼ばれるクラゲの仲間です。スペイン語では「fragata portuguesa」と言います。触手に猛毒をもち、電気クラゲの別名があります。刺されると強烈に痛み、刺されたヒトの死亡例もあるほど。

参照:カツオノエボシ – Wikipedia

学術的な話ですが、カツオノエボシは、ヒドロ虫の仲間に属するため、一般的な「クラゲ」とは異なる生物です。画像で1個体に見えるのは、実は多くのヒドロ虫が集まって形成された群体です。

どこで発生しているのか

チリの真ん中あたりに位置する、マウレ州の海岸部です。

イロカ
チリ マウレ エイカンテン

ランクラ(Rancura)やイロカ(Iloca)の海岸で、カツオノエボシが多く見つかっています。関係機関は、市民や海水浴客に対し、このクラゲを見かけた場合、近づかないよう呼びかけているようです。

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