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ペルー、民家から文化財級の日用品が続々と

政治・経済


Image by El Comercio Peru

クスコ県にある幾つかの民家からインカ時代に作られた「陶器」が見つかりました。中には、今も「現役」の日用品が含まれており、大きな話題を集めています。

300点近くの文化財が見つかる

クスコ県コルカの村人の家々から、文化財級の陶器などが続々と見つかりました。ペルー文化省の発表によれば、288点の陶器、4点の石器、合わせて292点の文化財が見つかりました。

これらの多くは7世紀から16世紀(el año 600 y 1532)の間に作られたものではないかと推定されおり、陶器の破片は家庭用の調理器具や儀式などに、石器はナイフやハンマーとして利用されていたようです。

ペルー文化省はこれらの文化財を村人から譲り受け、考古学の調査・研究に充てる方針を示しています。

Pobladores de diferentes sectores del distrito de Ccorca, en Cusco, mantenían en su poder objetos y piezas arqueológicas que habían recolectado sin otorgarle la importancia que representa su contexto científico, lo que permitió la pérdida de relevante información para el análisis y estudio de los restos.

Así lo informó la Dirección Desconcentrada de Cultura de Cusco, que dio cuenta de que los pobladores entregaron voluntariamente -en acto público- los restos a la Oficina de Turismo y Cultura de la Municipalidad Distrital de Ccorca.

引用 : elcomercio.pe

現役で利用されていた”文化財級の道具”

今回、発見された陶器や石器の一部は、現役で利用されていたものが含まれています。そのため、ペルーの考古学の解明だけでなく、文化的な習慣の解明にもつながる大きな発見としてニュースで取り扱われています。

ペルーの人々が道具を大切に利用し続ける習慣があることを、このニュースから読み取ることができます。今回の発見が「使い捨ての社会」に一石を投じるきっかけになれば、世の中が少しいい方向に向かうような気がしてなりません。

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