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ペルー、月の神殿で見つかった”人型の壁”

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Image by El Comercio Peru

ペルー北部にあるモチェ遺跡で1500年前に作られたとされる「人型の壁」が見つかりました。この遺跡が反映した時代に重要な役割を持っていた人を形どったものではないかと推定されています。

1500年前の人型の壁

見つかったのは、1500年前のものと推定される「人型の壁」です。

場所は、ペルー北部、ラ・リベルタ県トゥルヒージョにある月の神殿内です。現地では「ワカ・デ・ラ・ルナ」と呼ばれる場所で、モチェ文化期の象徴的な建造物の一つです。

この神殿の中庭に面した壁の一部が、高さ1.60メートルほどの人型になっている状態で発見されました。考古学者らは、この文化期に重要な意味を持っていた女性をかたどったものではないかと推定していようです。

En la Huaca de la Luna, en Moche (Trujillo, La Libertad), un grupo de especialistas libera de adobes y arena un muro de unos 1.500 años de antigüedad. A diferencia de otros descubrimientos en este templo, en la pared destacan frisos de figuras humanas tomadas de las manos de al menos 1,60 metros de altura cada uno.

Las figuras se parecen a los danzarines descubiertos en el patio principal del palacio, el sector más impactante de la Huaca de la Luna para los turistas por su enorme fachada escalonada con frisos de colores.

引用 : elcomercio.pe

ワカ・デ・ラ・ルナ(月の神殿)について


Image by Huaca de la Luna jt01 – モチェ文化 – Wikipedia

月の神殿(ワカ・デ・ラ・ルナ)は、トルヒーヨの南東5kmの砂漠地帯に栄えたモチェ王国の遺跡(モチェ遺跡)の一つ。現在も一部区画において発掘が続けられています。

月の神殿と対になるように太陽の神殿(ワカ・デル・ソル)が配置されているのが大きな特徴です。鮮やかな色の漆喰で壁面が塗られており、王国が反映した当時の名残を感じるレリーフが有名です。

写真背後に写っている三角形の山はセロ・ブランコと呼ばれています。

参照:モチェ文化 – Wikipedia

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