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フラメンコ歌手「ディエゴ・エル・シガーラ」の魅惑

お出かけ情報

Photo:Jazz i flamenco amb El Cigala By:Vilanova i la Geltrú
Photo:Jazz i flamenco amb El Cigala By Vilanova i la Geltrú

ラテングラミー賞を数度受賞したスペイン出身のフラメンコ歌手「ディエゴ・エル・シガーラ」の来日公演が近づいているので、彼の魅力についてメモ。

「コンサートに行くしか魅力は伝わらない」ってことを最初に伝えておきます。
おいコラッ!

ティエゴ・エル・シガーラについて

スペイン、マドリード出身のフラメンコ歌手。フラメンコ音楽家系に生まれ、1997年にソロ活動を開始。2002年、アルバム「Corren Tiempos deAlegria」がラテン・グラミー賞のベスト・フラメンコ賞にノミネートされる。

2003年、キューパ人ピアニスト「ペボ・バルテス」と共演しキューバ音楽の名曲「ラグリマス・ネグラス」のカバー曲をリリース。翌年2004年にこの曲でラテン・グラミー賞を受賞する。

過去の受賞歴

  • 2004年
    • ラテングラミー賞「Best Traditional Tropic Album」
  • 2006年
    • ラテングラミー賞

        「Best Flamenco Album」
        「Best Long Form Music Video」
  • 2010年
    • ラテングラミー賞「Best Tango Album」
  • 2013年
    • ラテングラミー賞「Best Tango Album」

ある時は伝統を打破し、ある時は伝統を守る歌声

ティエゴ・エル・シガーラの歌声には驚きます。特に、キューバ音楽やアルゼンチンタンゴとの共演では、これまでの伝統を破壊し新たな伝統を作り上げています。

歌声を聞けば一目瞭然、説明不要ですね。これは、歌手としての実力が備わっているからこそ成し遂げることができるものなのでしょう。

フラメンコ歌手(カンタオールと言います)でありながら、音楽のジャンルの垣根を飛び越えた活動に目を見張ります。

10年ぶりの来日公演

実力派カンタオールのティエゴ・エル・シガーラが最後に来日したのは2005年の愛知万博です。当時はキューバの巨匠たちと共演する形での来日だったようです。

自己名義の来日公演としては2度目(※90年代末、舞踊手のサポートで数度訪日歴がある)の今回、5月にスタートしたワールドツアーに準ずるものとなるようだ。
(中略)
歌伴奏に秀でた精鋭ギタリスト、ディエゴ・デル・モラオもツアー参加するので、喧しいフラメンコ・ファンでさえ、この機を逃すわけにはゆくまい。

引用 : mikiki.tokyo.jp

来日情報

コンサートチケットの先行受付も開始されているので、興味のある方は急ぎましょ!

日時:2015年11月27日(金)
場所:Bunkamura オーチャードホール

【先行受付】2015年9/2(水)~9/6(日)
【一般発売】2015年9月12日

詳細 : kajimotomusic.com

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