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スペイン市長「公式昼寝タイム」を宣言

健康・医療

スペイン、アドール市長が「午後2時から午後5時までの間を昼寝を取るための公式な時間とする」と宣言。

この時間帯は昼寝のために大きな声や音を出して睡眠を妨害しないよう全住民が配慮するよう通達しました。子ども達は家の中にろ、と。

公式な昼寝タイムを宣言した市長は正義か悪か?

スペインにはもともと「シエスタ」という休憩の文化があります。

シエスタ - Wikipedia

シエスタ(西: siesta)は、スペイン語でお昼もしくはその時間の昼休憩(13:00~16:00が目安)を指す言葉である。

スペインの文化事情を考慮すると、昼寝タイムを宣言した市長はむしろ正義感たっぷりではないのでしょうか。市長が公式に休憩時間の確保を宣言しなければならない状況になったことが私にとって驚きだからです。

ですので引用記事の日本語訳にちょっと違和感を覚えます。

私はスペイン情勢に疎いので、これ以上の議論はできませんが、昨今のスペイン経済の情勢を考慮するだけでも「休む暇がなくなってしまった」人が増えた状況を思い浮かべることができます。

過重労働の阻止が市長の狙いだったのかなぁって・・・詳細をスペインに住んでる人たちに、聞きたいです。情報をください!

元記事:Mayor of Ador, Spain, announces citywide nap time – UPI.com

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