スポンサーリンク

ブログ読者が絶賛したスペイン語学習の参考書

オススメ書籍
スポンサーリンク

ブログ読者から支持を得た学習教材

当ブログでは、スペイン語学習が楽しくなる学習教材を紹介しています。

地味にコツコツ紹介していただけのブログでしたが、嬉しいことにスペイン語学習者であるこのブログ読者さんからも様々な意見をいただくことができました。

このエントリーでは、そんな皆さんの貴重な意見を集約し、オススメのスペイン語勉強本としてまとめています。

スペイン語の学習教材まとめ

このエントリーでは以下の書籍について紹介します。どんなタイトルかを知りたい方が多そうなのでまとめておきました。

第1位:プログレッシブ スペイン語辞典

1位は辞書。

当然といえば当然ですし、ランキング一位といえば意外でした。よく間会えてみれば辞書は、スペイン語学習をする上で、必要不可欠なもの。ダントツの1位であるべきなのかもしれません。

最近ではタブレット端末のアプリとしてスペイン語辞書がリリースされていて、これが結構便利だったりしますが、このブログの読者は、紙の辞書に対して支持する人が圧倒的です。ってことは読者の年齢層が高めなのかな?

以前、こちらの記事でも紹介し、紙の辞書の大切さに関して、大きな反響がありました。

即効性のある単語調べなら、やはり電子辞書が便利ですが、地道な学習には書き込みのできる紙ならではのメリットが支持されている最大の理由となっています。

2位:いっそイラスト スペイン単語帳

初級者向けのスペイン語単語帳では、もっとも支持率の高い教材です。

本書は、「いっそイラスト」シリーズとして外国語学習の楽しさを可愛いイラストで伝える内容となっているのが最大の特徴です。私も、この本のイラストに一目惚れして購入した一人です。

こちらの記事で紹介したところ、大きな反響を得ることができました。

増刷されていないし、反響が大きかったせいなのか、Amazonで入手できない状況となっています。

イラストを見るだけなので、小さな子供から大人まで幅広い年齢層に対応できる教材であることがとても高い評価につながった書籍です。 公立図書館の蔵書にこの書籍が取り扱われていることが結構あるので、お近くの図書館に問い合わせてみましょう。

参照:1日1ページ絵を見るだけ! イラストで丸暗記するスペイン語

3位:これなら覚えられる!スペイン語単語帳

本書は、本格的にスペイン語単語を習得するための第一歩となる参考書です。

スペイン語単語を効率よく学習できる教材の選び方でも紹介したのですが、NHKスペイン語講座で使用されたテキストをコンパクトに集約させた教材なので、非常に質の高い学習をコンパクトに実現することができます。

たった1冊だけスペイン語教材を選べと言われたら、をとりあえず本書を選んどきゃ間違いないです。最高の一冊です。

教材選びにおいて大切なこと

  1. 聴いて覚えられるもの
  2. 実用的な例文
  3. 分野別で学習できる内容
  4. 程よい収録語数
  5. お手頃価格

これら5つの要件を満たす学習テキストが1冊の教材としてまとめられているのが本書。語学教育のノウハウをいっぱい持っているNHKさんだからこそ実現できた出版物なのです。

番外編:日記を書いて身につけるスペイン語

文章を書き続けることによって表現力は広がります。

スペイン語で日記をつける訓練を重ねることで「今日起こったちょっとした出来事」を楽しく共有するのもスペイン語の楽しみ方じゃないかと思います。

本書はスペインで多用される表現を紹介しているので、中南米諸国で使われる表現を習得したいのであれば、注意が必要です。

4位から10位

スペイン語で感情表現を伝える方法に関する書籍が多くランクインしました。

4位:男と女のスペイン語会話術―学校では教えてくれない!
5位:日本語から考える! スペイン語の表現
6位:気持ちを伝えるスペイン語
7位:スペイン語の落とし穴
8位:世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門―柔らかくて毛深いスペイン語の本
9位:書いて覚える いちばんやさしい スペイン語レッスンノート
10位:想いを伝える スペイン語手紙の書き方―手紙・FAX・Eメール

4位から10位にランクしたものは「自分の思いや考えをいかにして伝えるか」に焦点が当てられている書籍へ得票数があつまりました。スペイン語の伝え方で悩む学習者が多くいることが浮き彫りになった結果です。

語学は「伝える相手」がいてはじめてやりがいを感じる学問だと思ってます。自分の思いを相手に伝えることにスペイン語の醍醐味があるのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました