プロモーション記事のお問い合わせはこちらから!

パナマ、運河流域に巨大ワニ

中南米ニュース

b76697fa.jpg
Foto : Trasladan al Lago Gatún a cocodrilo capturado en Colón

パナマ運河流域で体長3メートルほどのワニが捕獲され、現地で話題になっています。周辺集落で飼育されていた小動物がワニの餌食となってしまったようです。

Trasladan al Lago Gatún a cocodrilo capturado en Colón

パナマ運河流域で発見


ワニが発見されたのはカリブ海側に位置するコロン県クリストバル地区。パナマ運河の出入口となっているカツン湖(Lago Gatun)からほど近い集落です。

パナマ運河流域は、運河運営に必要となる水源を確保する目的で非常に広い範囲で自然保護区となっています。今回のワニは、この保護区域からほど近い場所で発見、捕獲されたようです。

工事中のパナマ運河近辺にワニがいたことが話題の争点

8425451808_c2c4029015_z
パナマ運河は、運河の拡張工事をしており人の往来が非常に激しい状態です。関係者の往来も頻繁にあり、このワニが放置されていれば人にも危害を及ぼしたかもしれないことが、現地で話題となったポイントなのです。

動物の死骸が発見の鍵

ワニの存在が明らかになったのは、犬、ネコ、ニワトリなどパナマの多くの家庭で飼育している動物の変死体が発見されたことがきっかけとなっています。

Lagarto se paseaba por Cuatro Altos | Mi Diario – La Voz de Panamá

記事によれば、ワニがこれらの小動物を捕食していたとのこと。

発見された場所が保護区域周辺だったため、パナマ環境庁主導のもと「捕獲」されています。一時的に安全が確保できる場所で保護するのでしょうけど、最終的には自然に返す可能性もあります。

ですので、ニュース画像が「生きたまま」捕らえられているワニなのです。

だめだ!このアマゾンレビューが面白すぎる!

スポンサーリンク
中南米ニュース自然・気候
スポンサーリンク
この記事をお友達に紹介してください
あれはんどろをフォローする
この記事を書いた人
あれはんどろ

スペイン語とラテン文化の話で盛り上がってくれる人を大募集。ツイッターでもスペイン語と関わりのあるいろんな人と絡み合ってます。

あれはんどろをフォローする
表現力を鍛えるスペイン語教材
スペイン語表現力トレーニング

スペイン語の表現力を鍛えることで、言葉の個性を演出することができるようになります。より深い話をスペイン語で実現するためのヒントが満載の一冊。

日本語から考える! スペイン語の表現

あの表現は、スペイン語でどのようにいい回すのか。

日本語で考え、スペイン語でどう伝えるのか表現方法を覚える。シンプルなことだけど、スペイン語を学習する日本人にとって非常にありがたい参考書の一つです。

スペイン語学習のヒント

コメント