プロモーション記事のお問い合わせはこちらから!

ブラジル赤十字、Twitterの「余った文字数」で献血の啓蒙ができるキャンペーンが秀逸

健康・医療

7d8cd72b.jpg

ブラジル赤十字がブラジル国内での献血者不足を解消するため、Twitterを活用したキャンペーンを行っています。

血液とTwitterの残り文字数を分かち合うという、本キャンペーンの趣旨が素敵です。

文字数制限のあるTwitterの特徴に着目

私自身もそうなんですが、Twitterでツイートする際に毎回140字をきっちり使ってツイートすることはありません。本キャンペーンは、そんなあまりの文字数に着目しているのが最大のポイントです。

0ee2000a.jpg

余った文字数をキャンペーン用に拝借し、献血を呼びかけるメッセージを流すのです。利用者は、専用サイト(Tweet Donate)に設置されている専用フォームから、アプリ認証をした上でツイートするのみです。

血液と文字数の分かち合い

残り文字数を使って「あなたには他人に分け与えることができる血液があります。そして文字数も分け与えることができます。」といった内容のメッセージとリンクが挿入されます。

ツイート数の残り文字数に合わせて、若干文面が変わるみたいです!ちなみに私の利用環境(Mac OS X Yosemite)では、一部で日本語が文字化けしましたが、最終的には、ちゃんと表示できてます。

気軽に参加できる小さなボランティア

ツイッターを使うことで献血の啓蒙活動に参加できるというのは、小さなボランティアは「指一本でできるボランティア」の一つじゃないかと思います。

これは、一種の目新しさを狙ったキャンペーンとはいえ、意識を持って参加することはとても有意義です。世界のあちこちで今日も行われているボランティア活動に、気軽に参加できるのもテクノロジーの進化のおかげですね。

是非、皆さんも一度はツイートしてみてはいかが?


スポンサーリンク
健康・医療文化・社会
スポンサーリンク
この記事をお友達に紹介してください
あれはんどろをフォローする
この記事を書いた人
あれはんどろ

スペイン語とラテン文化の話で盛り上がってくれる人を大募集。ツイッターでもスペイン語と関わりのあるいろんな人と絡み合ってます。

あれはんどろをフォローする
表現力を鍛えるスペイン語教材
スペイン語表現力トレーニング

スペイン語の表現力を鍛えることで、言葉の個性を演出することができるようになります。より深い話をスペイン語で実現するためのヒントが満載の一冊。

日本語から考える! スペイン語の表現

あの表現は、スペイン語でどのようにいい回すのか。

日本語で考え、スペイン語でどう伝えるのか表現方法を覚える。シンプルなことだけど、スペイン語を学習する日本人にとって非常にありがたい参考書の一つです。

スペイン語学習のヒント

コメント