ブラジル赤十字、Twitterの「余った文字数」で献血の啓蒙ができるキャンペーンが秀逸

健康・医療

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ブラジル赤十字がブラジル国内での献血者不足を解消するため、Twitterを活用したキャンペーンを行っています。

血液とTwitterの残り文字数を分かち合うという、本キャンペーンの趣旨が素敵です。

文字数制限のあるTwitterの特徴に着目

私自身もそうなんですが、Twitterでツイートする際に毎回140字をきっちり使ってツイートすることはありません。本キャンペーンは、そんなあまりの文字数に着目しているのが最大のポイントです。

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余った文字数をキャンペーン用に拝借し、献血を呼びかけるメッセージを流すのです。利用者は、専用サイト(Tweet Donate)に設置されている専用フォームから、アプリ認証をした上でツイートするのみです。

血液と文字数の分かち合い

残り文字数を使って「あなたには他人に分け与えることができる血液があります。そして文字数も分け与えることができます。」といった内容のメッセージとリンクが挿入されます。

ツイート数の残り文字数に合わせて、若干文面が変わるみたいです!ちなみに私の利用環境(Mac OS X Yosemite)では、一部で日本語が文字化けしましたが、最終的には、ちゃんと表示できてます。

気軽に参加できる小さなボランティア

ツイッターを使うことで献血の啓蒙活動に参加できるというのは、小さなボランティアは「指一本でできるボランティア」の一つじゃないかと思います。

これは、一種の目新しさを狙ったキャンペーンとはいえ、意識を持って参加することはとても有意義です。世界のあちこちで今日も行われているボランティア活動に、気軽に参加できるのもテクノロジーの進化のおかげですね。

是非、皆さんも一度はツイートしてみてはいかが?

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