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スキマ時間に読書!スペイン語で読みたい電子書籍

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予定の無い休日やちょっとしたスキマ時間に、スペイン語で名作を読んでみましょう。

今回紹介するの作品は、すべて有名な名作ばかり。日本語翻訳も出版されており、スペイン語の理解につまずいても同じ作品を日本語で読み直せば、作品の内容を理解する事が可能である点が最大の魅力です。

スペイン語で読む名作6選!

我が輩は猫である

Soy un gato (Impedimenta)
Natsume Soseki
Editorial Impedimenta
2011-12-27

「我が輩は猫である、名前はまだ無い」というくだりで始まる夏目漱石の有名すぎる文学作品。この最初のくだりをスペイン語でどう表現しているのか、気になる人は読むしかありません。

なるほど!って感動する翻訳文となってます。

ドラキュラ

アイルランド人の作家、ブラム・ストーカーの恐怖小説。

この作品があまりにも有名なため、日本ではドラキュラの意味が「吸血鬼」と誤用されるほど。実際は小説の登場人物の固有名詞。吸血鬼を表す英語はヴァンパイア(Vampire)である。

シャーロック・ホームズの冒険

イギリスの小説家、アーサー・コナン・ドイルによる短編集。シャーロック・ホームズシリーズの代表作で、五つの短編集のうち最初に発行された作品。全シリーズのタイトルはCanon_holmesiano – Wikipediaで見てください。

四つの署名

EL SIGNO DE LOS CUATRO (Básica de Bolsillo. Serie Negra)
Arthur Conan Doyle
Ediciones Akal, S.A.
2018-04-09

こちらもシャーロックホームズシリーズの第2弾の作品。

若い婦人が持ちこんだ奇妙な話。十年前、インドから帰った父親が失踪した後、毎年差出人不明の宝石が送られてくる。しかも今度は、償いをしたいという手紙によってストーリーが展開していく…。

地底旅行

ジュール・ヴェルヌが1864年に発表した古典SF小説。

ドイツの鉱物学者は、16世紀の錬金術師が謎の文字を書き残した紙を発見する。甥の協力を得て解読し、解読文よりアイスランドの火山の噴火口から地球の中心に達することができることを知る。これが13週間に及ぶ地球内部への旅の始まりとなっていく…。

黒猫

エドガー・アラン・ポーの短編小説。

酒乱によって可愛がっていた黒猫を殺した男が、それとそっくりな猫によって次第に追い詰められていく様を描いたゴシック風の恐怖小説であり、ポーの代表的な短編の一つでもある。

電子書籍を読むには「Kindle」が便利

これらの書籍は、すべて電子版なのでスマホやPCなど読書をするための端末が必要となります。Amazonの電子書籍端末「Kindle」なら、スペイン語辞書を内蔵させることも可能なので、洋書を読むためのお助けアイテムとして活躍しそうです。

また、これらの書籍は、移動時間などのちょっとしたスキマ時間に私が読んでた書籍です。どれも読み応えのあるスペイン語文なのでおすすめですよ。

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あれはんどろ

スペイン語を学び、インターネットの世界に一歩踏み込んだら人脈と視野が広がりました。今は、創作活動に夢中です。みなさん仲良くしてください!

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