ポッドキャスト「あさ会話」でインタビュー受けました。

スペイン語の「表現力」を鍛えれば、会話に「個性」が出てきます!

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私はかつて、言葉の表現力が乏しく感情表現豊かに自分の話を盛り上げて、相手に伝えることができない時期がありました。

あの苦い思いを二度としまいと、私は今回紹介する書籍でスペイン語の表現力を鍛えることにしたのです。

表現力を強化するために必要な条件

  • 会話の場面ごとに抱くであろう感情表現をまとめること
  • ありそうでなかった感情表現の方法を習得すること
  • 相手が聞いて何かしらの感情を抱く表現を身につけること
  • ただ「うれしい」だけじゃない嬉しさを表現すること

表現力は、個性の一つですので教科書的な方法で身につけることができるものでもありません。他にも表現力を高めるための方法はたくさんありますが以上の4つが重要になるでしょう。

ジェスチャーを交えたり、表情を使って表現したりと、自分なりの工夫が重要で自分の体現できる言葉で、自分の思いを表現するしかないのです。これこそが外国語を話すうえでの「個性」なのです。

理解できても、つまらないのが私の会話

Photo:it's been a long year By:tinto

Photo:it’s been a long year By tinto

理解はできても話はつまらない

ある時、旅先で偶然知り合った外国人と会話した時の話です。私が有名な観光地を訪れた話をしたのですが、その時の面白さや楽しさというものを会話が終わる時まで相手に伝えることができない苦い経験があります。

相手にとって、当時の私の会話はとてもつまらない内容だったでしょう。苦い思い出です。

私は、スペイン語の基本的な学習は行いましたが、表現力を高めるまでのトレーニングは行っていませんでした。そして、苦い経験をしながらも、その後スペイン語の表現力を向上させる機会も無く、ずっと表現力の乏しい状態です。

私の会話が「つまらない」のです。

表現力の豊かな人が話のおもしろい人になる

つまらない人を脱するため、私は表現力を鍛えることにしました。

スペイン語で表現力を向上させるためには、気の利いたとっさの一言が必要です。また、面白い人になるには、おもしろい話題を持っているのは当然ですが、その話題をどんな言葉で伝えていくかという表現の豊かさ重要となってきます。

表現力で「その人の話が面白いかどうか」が決まってしまうのです。

文法や単語は知っているのに言いたいことが出てこない

このように「こんなことを言いたい! 」という場面に遭遇しても、とっさの状況下でスペイン語で豊かに表現するは案外難しいのです。

とっさの場面であっても、気の利いた一言が言えるかどうか、これが会話力の決め手となる部分じゃないかと思います。以下で紹介する書籍が、そんな会話力を養うためには優秀な内容となっているので紹介しておきます。

 

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