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スペイン語で日本文化紹介も楽々! 日本政府の広報誌「Somos Tomodachi」で日本を学ぶ

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日本政府が発行する広報誌「Somos Tomodachi」が気になったのでメモ。

日本文化や昨今の日本で旬な話題をスペイン語をはじめ外国語で丁寧に解説している広報誌がありました。日本文化紹介など、スペイン語で日本のこと伝える時にスゴく役立ちそうな資料です。

日本政府発行の広報誌:We Are Tomodachi

We Are Tomodachi(スペイン語:Somos Tomodachi)は、安倍内閣総理大臣のメッセージやアベノミクスなどの主要施策に加え、日本の文化や観光、科学技術など、様々なトピックスを伝える政府発行の外国語による広報誌です。

2014年の夏に初号が発行されてから、毎年、年4回季節号として発行されています。英語、スペイン語、フランス語の3ヶ国語で公開されています。配布形式もE-book版、PDF版、Kindle版の3形式が採用されています。

スペイン語版:Somos Tomodachi / JapanGov

日本政府発行の広報誌で独特の言い回しを暗記

日本文化紹介に必要となる独特の言い回しが政府主導で用意されていることが最もありがたいポイントです。

今まで日本文化紹介をするときは、日本語で書かれたガイドブックなどを調べまくって、苦労してスペイン語翻訳していたのですが、これさえあれば気軽に資料作りも簡単にできます。

外交問題への言及は要注意

ほとんどのページで日本文化の良さ、世界で活躍する日本人なども取り上げられているのですが、中には政治的な問題や近隣諸国との関係性など、対外諸国との話題にするには微妙な事項もあります。

表現自体は、穏やかに書かれていますが、友人知人との会話で政治に関する話題はあまり取り扱わない方が無難でしょう。

政府公式サイト:We Are Tomodachi

まずは日本を熟知しよう

日本人が日本を語る。

私はこれができず、非常に悔しい思いを噛みしめました。私たち日本人が「日本のことを良くも悪くも熟知している」のは、諸外国の人にとってはごく当たり前のこと。海外に飛び出した頃の私は、未熟であったため、諸外国の方々と議論はおろか会話すらできない状態となりました。

自分が海外に出た時、もしくは海外からやってきた人と会話する時、どういった話題で盛り上がるかで、会話する相手との間で芽生える友情の大きさが変わってきます。明るい話も暗い話も濃密に議論することができれば、当然信頼関係も深まります。

日本を知ることで見えてくる人脈が変わります。今回紹介するのはたかが広報誌ですが、これを読むことで断片的に日本を知ることは可能です。是非活用してください。

Somos Tomodachi Verano de 2017
Gobierno de Japón
2017-08-25


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