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ベネズエラ、国際ブックフェア「Filven 2014」が開催

お出かけ情報

ベネズエラで国際ブックフェアFilven 2014が開催されました。

記事執筆時点は、まだ開催期間中です。今年は10回目となる節目の年を迎えているようなので、イベントへの力の入り方も違うような気がします。

ベネズエラ国際ブックフェア(Filven)について

ベネズエラ国際ブックフェア(Filven 2014)は、読書文化の振興、ならびに読者が作家とふれあう機会を設けることを目的に、ベネズエラ政府主導のもと開催されている本のイベントです。2005年より開催され、今年で10回目を迎えます。

当初は、カラカスのみで開催されていたイベントでしたが、後に「Filven」の名であちこちの都市で開催されるようになりました。第10回目となる今回のイベントは、テレサ・カレーニョ劇場(Teatro Teresa Carreño)、国立芸術大学(UNEARTE)、博物館前の広場などが会場となっています。

会場の雰囲気



転載:Filven 2014 | YVKE Mundial Radio

スペイン語書籍がたくさんあるってスゴいなぁ。私もこんなブックフェアを訪れた事が無いので羨ましい限りの写真です。

3月14日から3月23日までのイベントです。主催者である国立図書センター(Centro Nacional del Libro)の公式Twitter(CENAL-FILVEN@cenalfilven)で各イベントのお知らせなども発信されているようなのでチェックしてみてください。


Twitter / cenalfilven: Momento #Filven2014

前大統領チャベス氏の写真が、デカデカと掲げられたホームページやTwitterを見る限り、このイベントというかベネズエラの社会体制そのものが特殊な雰囲気に包まれている気がしてなりません。

開催期間中は公式ツイート(CENAL-FILVEN)でも眺め様子見してまーす。

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