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メキシコ、国会議員が全裸で新法案の可決に抗議

オモシロ系

メキシコの国会議員が一肌脱いだ抗議活動が話題になってますね。
新しいエネルギー法案(現在は可決)に反対するために、服を脱ぎ捨ててまで抗議した議員が地元メディアや日本のメディアでも話題になっています。

こういう熱意は、日本の議員さん達も見習ってほしいです。

裸で新エネルギー法案に抗議

メディアからいかにして注目を集めながら抗議していくのか、どうやら戦術の一つとして服を脱ぎ捨てた模様。メキシコの議員も侮れないですね。

国会議員が裸で新エネルギー法案に抗議:メキシコ

法案の通過に抗議するためにフィリバスター(米国連邦議会上院で、演説を長時間続けて議事を妨害する手法)やプラカードといった手段はもう古い。新しいやり方は、古き良きストリップショーを行うことだ。

メキシコ議会で12月11日(現地時間)、民主革命党に所属するアントニオ・ガルシア・コネホ議員が、議会での演説中に服を脱いで下着一枚になった。新しいエネルギー法案が、いかに石油の豊富なメキシコの土地を裸にする可能性があるかをアピールするためだ。

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メキシコ議会、エネルギー改革を可決―国営石油会社の独占に終止符 – WSJ.com

メキシコの議会は、議員同士がもみ合い、「裏切り者」との怒声が上がるなか、メキシコ国有石油会社(ペメックス)による75年にわたる市場独占を終わらせる法案を可決した。この画期的な法案には1938年以降で初めて、世界最大級のエネルギー市場を外国石油大手に開放する狙いがある。

 法案は11日の深夜零時直前に354対134で下院を通過した。同法案はその前の日に上院を通過していた。その後、12日には議会が残りの関連条項を承認した。

参照:パンツを脱ぐ勇気

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