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両生類大国ボリビア、その数260種で世界第10位

中南米ニュース

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ボリビア両生類イニシアチブプロジェクト(Iniciativa anfibios de Bolivia)の報告によりますと、ボリビアに生息する両生類の種類が世界的に見てかなり多いことが確認されました。

世界屈指の数を誇っているようで、地球全体に生息する両生類のうち4%がボリビアで生息しているものなんだとか。

実は両生類大国のボリビア

プロジェクトの代表アンドレア・フエンテス氏が指摘しており、世界には存在する両生類6500種のうち、4%に相当する260種が、ボリビア国内での棲息が確認されています。

この数は、国別統計で見ても世界十指に入るものだそうです。
国内の地域別で、もっとも多くの種類が棲息しているのはコチャバンバ県で145種。

ただ、、260種のうち54種は現在、絶滅の危機に瀕している状態でもある。このうちの1種であるティティカカ湖の「大ガエル」は、食用により乱獲されたことが、個体数激減の一因となっているようです。

参照:Bolivia entre los diez países con más especies de anfibios

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