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メキシコ、砂糖入り飲料の飲過ぎによる死亡率が世界一

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Photo:gaseosa
メキシコが世界有数の肥満体国なのは、割と有名な話。そんなメキシコ人が1日に接種する砂糖入り飲料が平均720mlであることが話題になっています。

つまり1リットルのペットボトルを軽く飲み干している人がかなりの割合でいるってこと。その為、糖尿病の罹患率も高く、最悪の場合、死に至るケースも多いです

砂糖入り飲料の飲み過ぎによる死亡例、メキシコが世界1位

砂糖入り飲料の飲みすぎにより肥満関連の病気を発症して死亡する人の数は、世界で年間18万人を超えるとの研究結果を、米国のチームがこのほど米心臓学会で発表しました。

https://www.cnn.co.jp/world/35029737.html
また、中南米エリアの肥満に関することも言及しており、2010年の調査では砂糖入り飲料による糖尿病で死亡したラテンアメリカの人は3万8000人に達しており、他の地域より突出した数字となっています。

メキシコに関しては、メキシコ人が1日に摂取する砂糖入り飲料は平均720mlと、ダントツの数値となっています。

関連動画

肥満率を国別で見てみると

図録▽肥満比率の各国比較(OECD諸国)
図録▽肥満比率の各国比較(OECD諸国)

肥満率を国別に見ると、確かにラテンアメリカの国々の名前が出てきています。ただ、この統計自体がOECD加盟の34カ国に限った集計しかしておりません。

注目するのはやはりメキシコ。この国の場合「測定値」のみで構成された数値であり、仮に申告値を付加すると世界一になってしまう可能性もありそうです。隠れ肥満ならぬ申告漏れ肥満がかなり隠れていそうで怖いです。

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