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新ローマ法王の誕生を記念し、ブエノスアイレス市内に「パパ・フランシスコ通り」を!

中南米ニュース

アルゼンチン出身の新ローマ法王が誕生しました。ブエノスアイレス出身の枢機卿ホルヘ・マリオ・ベルゴグリオ大司教が就任しましたね。

この偉大な就任を記念してブエノスアイレス市内では記念として「法王の名をつけた街道」を新設しようとする動きが出ています。

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ブエノスアイレス市内に「パパ・フランチェスコ通り」

ブエノスアイレス市議ダニエル・アモロソ氏が、計画しているもので、ホルヘ・マリオ・ベルゴグリオ大司教が、ローマ法王に就任したのを記念し、「フランシスコ1世」の名にちなんだ「パパ・フランシスコ通り(Avenida Papa Francisco)」を設けたいという考えを示しました。

アモロソ市議は、この通りを、ベルゴグリオ大司教の出身地であるフローレス地区に設けたい考えがあり、可能であればサンホセ・デ・フローレス教会の教区内にしたいとのこと。

具体的には、カラボボ通りをパパ・フランシスコ通りに改名することを提案しているようです。

カラボボ通り(Avenida Carabobo)はどこにある?

Avenida Carabobo

ブエノスアイレス市内のほぼ中央にあるフローレス地区に位置します。カスタニャレス通り(Avenida Castañares)とリバダビア通り(Avenida Rivadavia)の区間約2.2km(管理人調べ)の道路となっています。

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「道路に法王の名前を残す」という考え方一つからも、中南米に居住するキリスト教徒の方たちにとって、アルゼンチンから法王が選出された事はとても偉大であることが感じられます。

アルゼンチン国内では、ローマ法王が自国の人から選出された事でお祭りムードになっているんでしょうね。

Proponen llamar Avenida Papa Francisco a Carabobo
El proyecto fue presentado por el legislador porteño Daniel Amoroso, para homenajear a Bergoglio en su barrio natal, Flores

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