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SONYの電子書籍リーダーを5ヶ月使用した印象を正直に書く

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2012年10月にSONYの電子書籍リーダーPRS-T2を買いました。目的は本(和書)の購入を簡単にする事とスペイン語学習のためです。

5ヶ月間使ってみて、いろいろ思う事を正直に書いておきます。

買って良かった事

物理ボタンが搭載されているので、操作が快適

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様々なレビューサイトで賞賛されているのがボタンが搭載されている事。他の端末はタッチパネルのみなので随分操作は快適なんです。

外部記録装置(マイクロUSB)に書籍の保存ができる

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本体の容量を自分で追加出来るのは、魅力です。
これに関しては他の端末でも実現出来るんですけどね。

端末が軽い

他の端末とは数グラムの差ですけど、軽い事にこしたことはない。

スペイン語表記も文字化けする事無く表示

購入当初は文字化けする場合があったのですが、ソフトウェアのバージョンアップで問題は解消済み。スペイン語特有の文字もキレイに表示されます

ダメ出ししたい事

洋書が購入出来ない

SONYの電子書籍ストアは世界展開しているくせに、海外の電子書籍ストアでは購入出来ないのが現状。ストアのウェブサイトは閲覧出来るので、取り扱い書籍などを見ていると日本よりも充実した印象なので非常に悔しい。

おそらく日本の出版社が絡んでいて対応出来ない状況なんでしょうけど、顧客は洋書を購入出来るよう望んでいるので早く対応してほしいと切に願っています。

辞書の追加ができない

他の電子書籍端末だと、内蔵辞書の追加が自由に出来るみたいです。日本語と英語の辞書は内蔵されているんですけど、物足りないと感じる時に自分で追加出来ないのは痛い。

ebookstore.sony.com

今後の改善に期待

この端末は操作性を高めるための工夫が随所に込められていて非常に使いやすいと感じています。現状で和書を読むのであれば、個人的な見解ですがSONY Readerを一押しします。

でも、私の本来の目的は語学学習のためなので、現時点では緊急性を要しないけれども、洋書の購入屁の対応を進めてほしいです。Amazonのkindoleや楽天のKoboでは既に実現している部分なので、これらの端末を最初から買えば済むのですが、タッチパネルの操作性が悪いと感じたので購入しませんでした。

使いやすさの工夫は絶賛に値する端末なので、今度は書籍の品ぞろいも頑張ってほしい所です。

また、電子書籍であることの最大の魅力は洋書の入手が簡単になることだと考えています。そういた部分の利点を最大限に生かすSONYの対応を、今後期待したいと思います。

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