中南米で日本人が「チニート/チニータ」呼称される件

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ラテンアメリカに訪れたことのある人なら、一度は体験する呼びかけ「チニート/チニータ」の話。今回この話題に関していろんな意見を集めました。

「チニート/チニータ」は厳密には中国人のことです。ラテンアメリカではアジア人の呼称として多用されます。基本的にただの呼称で使うのがほとんどですが、意味合いが異なる場合もあるので、この呼称に違和感を覚える人も少なくありません。また、日本人も中国人も、この呼称を気持ちよく受け入れてる人はあまり見かけません。

集まった意見を拝見していると、「チニート/チニータ」を差別的に言われた人もいれば、周囲の日本人に対する深い理解のおかげででそんな問題とは無縁な人もいたりと、様々です。

中米にいた頃、私も体験しました

あれはんどろ
あれはんどろ

ちなみに、私は「チニート」と呼ばれました。良くも悪くも、かなり高い頻度で言われました。

最初は鬱陶しいなぁと思うこともありました。ほぼ毎日でしたから。

しかしながら、滞在している場所で中華系スーパーを経営している素敵なご夫婦(中国人)と出会ってから、この呼称に対する考え方が180度変わりました。

ご夫婦は、スーパーの営業の傍、我々アジア人の味覚を満足させる食材を、可能な限り調達していました。中には和食に使えるようなものもあり、大変お世話になりました。現地で頑張ってる「チニート/チニータ」との出会いです。

私は、誇り高きアジア人の呼称として考えてます

お世話になった「チニート/チニータ」と出会ってから、私が「チニート」と呼ばれることに抵抗を感じなくなりました。なんか「チニート/チニータ」がかっこいいじゃんって思えたんです。

それからの私は、「チニート」と呼ばれても、それはアジア人として誇り高き意味が含まれていると、前向きに考えることができてます。

「チニート/チニータ」問題の意見を集めています

ラテンアメリカで日本人が「チニート/チニータ」呼ばれる問題。

まだまだ続いてます。国や地域によっては、その国の民度を測る手段の一つと考える人もいるようです。今も、いろんな体験をされた人たちから意見が集まってます。この話をTwitterモーメントにまとめてたら楽しくなってきたので、こちらでも案内することにしました。

この「チニート/チニータ」呼称に関して皆さんはどう思いますか?

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