チリ、24歳の男が洗濯物を盗んで実刑判決5年と1日、裁判官「これも立派な強盗です」

中南米ニュース

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南米チリで起きた珍事件。

外に干してあった洗濯物を盗んだ疑いで24歳の男が逮捕。このたび実刑判決を受ける事になりました。判決によると5年と1日の刑となったようです。

24歳の男、洗濯物を盗んで検挙

チリで、洗濯物の盗難をした男に、5年と1日の刑が言い渡されたことが現地ニュースで話題となっています。刑が言い渡されたのはミゲル・アンヘル被告で判決当時は24歳の若さなので、驚きの声が多く寄せられています。

半年間に渡って洗濯物を盗んでいた

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この男はチリ、カラマ市内の住宅の中庭に干してあった洗濯物を今年の1月から盗んでいたことが明らかになっています。また、同被告は逃げようとした際、近隣の住民らに取り押さえられ、警察に引き渡されました。

裁判所はこの行為を「強盗」と見なし、5年と1日の刑を言い渡しました。
なんと、この量刑は、盗もうとした洗濯物の量で決まったんだとか。

参照:Cinco años de cárcel por robar ropa del tendedero – 24 Horas

どんな服を盗んだんだろう?

不明点としては、この男が盗んだ洗濯物が「何」であったのか言及されていない事。現金稼ぎのためと一部で報道されてたけど、この辺りは不明。

「意中の娘」が身につけていた下着や服に思わず手を伸ばしたのなら、盗みたい気持ちも理解出来ないこともないんだけどなぁ。真相は盗んだ男の心の中ってことか。この記事を見る限りは明らかに下着狙いなんだけどね
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Cinco años y un día para sujeto por robar ropa tendida de una casa

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