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アルゼンチン、道路の渋滞回避のためにモノレール建設を検討

中南米ニュース

アルゼンチン、ブエノスアイレスでは新たに、モノレールを建設することが検討されています。

モノレールの建設予定地として検討されているのは、ブエノスアイレス市内北部を通る高速道路「パンアメリカーナ」です。近年、この道路の交通渋滞が深刻な問題となっており、渋滞緩和に向けた早急な対策が必要とされています。

交通量の抑止に向けた取り組みとしてモノレールが検討されているようです。

車の代替輸送機関が必要になってきた

高速道路「パンアメリカーナ」は、ブエノスアイレス市内に向かうために利用される道路で、一日当たり22万7500台が通行しています。このためピーク時の混雑は深刻な状況で、最高時速が35キロを下回るケースもあるのです。

渋滞緩和のためには、車輌そのものの増加を抑止することが一番効果的です。このためにも、一日40万人程度が利用する、大量輸送機関の整備の必要性がこれまで指摘されていたのです。

バスかモノレールか

ブエノスアイレス市は、高速道路の渋滞緩和対策として、大量輸送交通機関の導入を検討しています。

その輸送機関の候補として、モノレールか、BRTであるメトロブス(基幹バス)の導入を検討しています。地下鉄を建設することも検討されていたようですが、地下鉄建設のコストよりもモノレールやバスの導入の方が安く済むことが、導入検討に至った最大の理由となっているようです。

一説によれば、モノレール建設には日本企業の参画も噂されており、もしかしたら日本製モノレールがブエノスアイレスを走る日が来るのかもしれません。

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