グアテマラで民宿「リ・シェ・ツール」を開業予定のChamelcoさんに消しゴムはんこ作った。

作ってみた
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きっかけは、グアテマラ在住のChamelcoさんから「次はグアテマラっぽいのみたいです」って言われたこと。で、色々と取り組んでいるうちに、Chamelcoさんが「いつか宿泊施設をオープンする」という話を耳にし、方針転換。

宿の名前は「リシェツール」

オーナーであるChamelcoさんの本名が由来らしいのですが、そのお宿の開業を全力で応援すべく、消しゴムはんこを作ることにしました。

グアテマラは、歴史が複雑すぎて意味不明だった

グアテマラって歴史が複雑すぎて今ひとつわからないので、言い出しっぺにアイデア出しを投げかけたところ、いくつかのキーワードを頂戴しました。

アイデアもらっても、マヤ文明があまりにも偉大な歴史を抱えているので、私の技量では到底表現できない偉大さが立ちはだかります。一言で言えば、グアテマラの壮大さに完全ノックアウトされたのです。

そうはいっても何か作らなきゃ!と思い、ケツァル鳥、マヤ数字、マヤ文字。まずは、これらをヒントに色々とラフスケッチを描きました。

グアテマラっぽいスケッチ

ケツァールっぽい鳥。

とりあえず、ケツァールっぽい鳥を描いてみました。失敗です。

ハンコにした時の印影が美しくなるようにデフォルメしてみたけど、尾びれの長いペンギンにしか見えないのが最大の悩み。困ったものだ。

無理やり消しゴムはんこを作ってもやっぱりペンギン

消しゴムはんこの最大サイズまで尻尾を延長したけど、やっぱりペンギン

諦めて、完全なペンギンにした

どんだけ、スケッチを頑張ってもペンギンっぽさから抜け出せなくなって、ヤケクソ気味にペンギンのハンコを作りました。最大級のいたずらのつもりが、これが結構好評で、結果オーライ。

いっそのことペンギンにした。
ペンギンいっぱい
活用例として、私の虫歯治療ノートに押してみた。

Chamelcoさんがオープンしようと準備している宿泊施設は、いわゆる「B&B」と呼ばれる朝食付きの簡易宿泊所です。屋号は「カサ・リ・シェ・ツール(Casa Li xXe’ Tzuul )」を予定してるって公言してたので、勝手に拝借。

ペンギンで宿のロゴを勝手に作ってみた

読み方はリシェツール。Chamelcoさんの苗字をケクチ語にしたものらしい

で、ペンギンを使って看板のサンプルを作りました。

当初、イタズラのつもりでロゴを作り始めたんですけど、完成したら結構いい感じになってしまい、思わず自画自賛。本人からも「キャワイイ〜」って賞賛してもらえたので、とりあえず結果オーライです。

あれはんどろ
あれはんどろ

え?チョウチョ?

見なかったことにしよっかなぁ・・・

フクロウみたいな消しゴムはんこを作りました。

フクロウは、縁起のいい動物として愛されています。開業予定の宿「リシェツール」の繁盛、ならびに宿泊客の安全も祈ることができたら、これ本望と思い制作しました。

このハンコに、お守り的な効果があるのかは定かではないんですけど、丹精込めて作ったので、私の思いはめちゃくちゃ詰め込んでおきました。

作ってる最中の画像も紹介するよ

こんな感じで掘り始めます
周囲の余白部分を切り落として
あれはんどろ帽をちゃんと被せてあります。制作期間は2日間。
ブックカバーにしてみた。

次はチョウチョらしい

greta otoっていうチョウチョ。

ここまで、やりたい放題に作ったので、最後の一つくらいはChamelcoさんのリクエストに答えようと思います。

中米を生息地とするガラス蝶(Glass wing butterfly)を使ったロゴを考えて欲しいとのこと。スペイン語で「greta oto」と呼ばれ、画像のように、羽の一部がスケスケのチョウチョです。

インクの有る無しでしか表現できないハンコで、チョウチョのもつ透明感とか、透過してる羽をどうやって表現するかが悩みどころです。

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