ボリビアの最低賃金は中南米で最低クラス! なんと月給9500円

中南米ニュース
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国際労働機関(OIT)の発表によると、ボリビア国内における最低賃金額は、ラテンアメリカでも最低クラスというデータがまとめられました。

その賃金は、何と月額116ドル。ここ最近の為替レートで考えると9500円を下回る水準となっているのです。

世界平均の1ヶ月分がボリビアの最低年収

Salario mínimo Nacional en Bolivia

チリ、メキシコなどは月額1000ドルを越えている中で、ボリビアは815ボリビアーノ(約116ドル)となっています。

他の中南米諸国と比較すると、ボリビアの最低賃金は10分の1程度です。しかし、グラフを年を追って見ると、ボリビアの最低賃金額は10年前に比べ2倍以上に上昇しています。

ラテンアメリカ諸国では最低レベル

また、最低賃金の世界平均は1480ドルとなっており、ボリビアは世界平均の12分の1ということになります。アフリカや一部のアジアの国々を含めれば、ボリビアよりも最低賃金が安い国は多くあるものの、ボリビアの最低賃金額は、ラテンアメリカでも最低クラスということになります。

ラテンアメリカではボリビアがもっとも労働力が安い国ということになるのですが、これが他国からの産業流入の引き金になるかというと、そうでもなく政府やボリビア社会が抱える諸問題が残っており、産業構造の改革が思うように進まないのも現実なのです。

La Paz, 11 abr.- Entre los años 2000 y 2011, el salario mínimo nacional en Bolivia se incrementó en 285%, según datos proporcionados por el Ministerio de Comunicación y Bolivia TV. El básico del año 2000 era de 355 bolivianos, y este año llegará a los 934 bolivianos, si se aplica el incrementó del 15% anunciado por el Gobierno.

引用 : eabolivia.com

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