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アルゼンチン、少数民族の「ことば」が消滅の危機に

スペイン語学習

アルゼンチンの教育機関とナショナル・ジオグラフィックの調査によると、アルゼンチンの先住民族の「ことば」が絶滅の危機に陥っています。

Apenas quedan 13 lenguas de las 35 que se hablaban en el país
La mayoría de las que sobreviven están por extinguirse, pero intentan salvarlas.

少数民族の言葉は、後世に残すべき文化のひとつ。しかし、アルゼンチンは、歴史的、社会的な理由で、今では国民のほとんどがスペイン語を話します。

希少となってしまった言語を、どう守っていくのか。今も議論が続けられています。

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たった4人の話者となった先住民族の言葉

世界的にも、ネイティブや少数民族の言語の減少は顕著で、統計では14日に1つ、言語が消滅しています。

20世紀初頭の頃、アルゼンチン国内では35の少数民族がいました。それぞれの言語が話されていました。現在では、この言語数13言語まで減っていると国内機関の報告で上がっています。

アルゼンチンでは「< href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E6%97%8F" target="_blank">テウェルチェ語」と「プエルチェ語」が消滅の危機にさらされており、前者は話者がわずか4人、後者プエルチェ語は5人となっています。

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