南米チリ、チョコレートの輸入が前年の1.3倍に増加

政治・経済
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Chocolate南米チリでは、近年チョコレートの需要が大幅に増加しています。単なるお菓子としてだけでなく、健康維持にも欠かすことのできない食材として再認識され始めたからです。

2011年のチョコレート輸入総額は3630万ドルに達し、前年の輸入総額に比して35%の増加となっています。

チョコレートで健康維持

チョコレートの種類別では「ボンボン・ショコラ」が市場の46%を占め、これに次ぐのは「板チョコ」となっており、どちらも前年よりも3割ほど増加しているようです。また、輸入国のトップはアルゼンチンで全体の22%。続いてブラジルが18%、アメリカ17%となっています。

easter eggsチリ国内において、チョコレートが単なる嗜好品だけでなく、健康効果も認められ始めており、チョコレートの急激な需要増への対応のために、輸入が増加していると考えられています。復活祭に需要の多い、いわゆる「イースターのタマゴ」も増加しているんだとか。

チリ国内におけるチョコレート需要が今後どこまで高まるのか注目です。

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