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マチュピチュの本当の名前、その名は「パタジャクタ」

中南米ニュース

ペルーの世界遺産、マチュピチュは、インカ帝国時代においては別の名前で呼ばれていたことを知っていますか?

その名は、Patallaqta(パタジャクタ)。

ナショナルジオグラフィックの記事によれば、古文書の解析などによってインカ帝国時代にはこの名で呼ばれていたことが判明。証明できる資料も見つかっています。

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ケチュア語で「階段、段上の村」

ユネスコ世界遺産に登録されるマチュピチュを研究するスペインの歴史家、マリ・カルメン・マルティン・ルビオ氏が、マチュピチュに本当の名があることを明らかにしました。

マルティン氏は、1987年にパルマ・デ・マジョルカの古文書でこの事実を発見しており、インカ帝国時代には、この名前でこの場所が呼ばれていたとみられるという。

パタジャクタの名は、ケチュア語で「階段、段上の村」を意味します。ちなみに、スペイン語の発音訛りの都合上「パタリャクタ」とも読む場合もあります。

https://historia.nationalgeographic.com.es/a/machu-picchu-se-llamaba-patallaqta_6329

コメント

  1. venceremos より:

    ケチュア語で「階段、段上の村」。。こちらのほうが相応しい名前のように思えます。とはいえマチュピチュの名は馴染んでいるし代わることはなさそうですね
    ご存知かもしれませんが、今日の世界ふしぎ発見はマチュピチュのミステリーです!楽しみですね

  2. 管理人 より:

    >>Venceremosさん
    > ご存知かもしれませんが、今日の世界ふしぎ発見はマチュピチュのミステリーです!楽しみですね
    知りませんでした。録画予約しておこうと思います。
    情報提供ありがとうございます。

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