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古代のペルー人も「ポップコーン」を食べてたことが米国の研究者によって明らかにされました

文化・社会

50)古代のペルー人も、ポップコーンを食べていたことが最近の研究で明らかになりました。

米国、ワシントンの自然歴史博物館が明らかにし、およそ1000年前の人々もトウモロコシを加工し、ポップコーンをつくっていたことが出土品より証明されたのです。

中米メキシコあたりから伝播したとされるトウモロコシが、ペルーに伝わっていく段階で独自の発展をし、独自の食べ方が生まれたと考えられています。

ジャンクフードは今も昔も愛されていたんだね

一説には1月19日とも言われる全米ポップコーンの日に合わせるように、現在のペルー付近に住む古代人がこれまでの説より2000年も前からこのスナックを食べていたことが、新たな研究でわかった。

参照:古代のポップコーン、ペルーで出土|ナショジオ

これまでも約5000年前にトウモロコシが食べられていた証拠は見つかっていたが、これらはほとんどが微化石と呼ばれる形態であり、顕微鏡レベルの大きさのため多くの情報を読み取ることはできなかった。

 これに対し、今回発見された古代のトウモロコシについては、放射性炭素による年代測定をはじめとするさまざまな分析により、多くのことが判明している。その1つとして、ポップコーン状になっていることが確認できる、最古のトウモロコシの実がついた軸があると、今回の研究報告の執筆者の1人、ドロレス・ピペルノ氏(Dolores Piperno)は語る。

ポップコーンの日

1月19日がポップコーンの日だってことに一番驚きました。

みんなポップコーンが好きなんだね。そしてこの事実を発見したのが米国の研究者たちってところがもっとも感慨深い気持ちになります。やっぱジャンクフードが好きなんだろうなぁ。

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