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Twitterで世界の幸福度を測る!その統計は年々低下傾向にあることが判明

テクノロジー

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Twitterのつぶやきで世界中の幸福度が計測できます。

世界の言論を解析することで、世界の幸福度を図ることができるという考え方で行われたバーモント大学の研究です。この世界の言論のソースをTwitterの投稿にターゲットを絞り、過去3年間の投稿、なんと約460億ツイートから解析したようです。

その解析グラフが上図です。

Twitterが幸福指標!?

グラフから、世界の人々は、だんだん幸福と感じる機会を失っていると解析しています。その証拠にやや右肩下がりのグラフになっているのがわかると思います。

でも、この数値ってどこまでが本当なの?

バーモンド大学はTwitterは「幸福指標」に成り得るものであると確信をもっているようです。

バーモント大学ではTwitterへの投稿が世界の幸福度を表す基準値のようなこと言ってますけど、話し言葉の質をちゃんと判断することができたのかといった基本的な疑問が残ります。

また、Twitterが人々の考えを表す最善の手法となりうることも、どこまで信ぴょう性のあるデータ化判別できません。インターネットの技術と、大量の集積データを扱ったことは注目を集める格好の材料となりましたが、私達が知りたいのはそんなまやかしの技術ではなく、信頼のおける結果が知りたいのです。

幸福感を失っているのはツイッター民だけ?

災害や戦争など確かに幸福感を失速させる出来事はありましたけど、それがTwitterに反映され、幸福度として数値化されているとは思えません。

Twitterを使い込みすぎている人たちが疲れ果て、幸福感が薄れてきているのが原因ではないかと密かに思っていたりします。

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世界の幸福度は低下傾向に…全世界のツイートから解析

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