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メキシコ、麻薬組織リーダーの拘束を大統領がSNSで報告

中南米ニュース

メキシコ海兵隊は、麻薬組織「セタス」のリーダー、ラウル・フェルナンデス容疑者の身柄を拘束した。カルデロン大統領が12日、短文投稿サイト「ツイッター」で明らかにした。

ってメキシコ大統領さん。そんな重要な声明をつぶやいちゃうんですか!?
いろんな意味でびっくりするニュースです。

懸賞金は8500万円

カルデロン大統領によると、「エル・ラッキー(幸運な人)」との異名を持つフェルナンデス容疑者は、南部ベラクルス州やオアハカ州のほか、中部プエブラ州を活動拠点としていた。同容疑者の拘束には1500万ペソ(約8500万円)の懸賞金がかけられていた。

麻薬犯罪の撲滅を目指すカルデロン大統領は、組織トップの拘束を目標に掲げており、フェルナンデス容疑者を含め、指名手配中のリーダー37人のうち22人が拘束されたことになる。

セタスは1990年代の終わりに元兵士らによって組織され、過去数年間に発生した残酷な犯罪事件への関与が疑われている。今年8月に北部ヌエボ・レオン州モンテレイで52人が死亡したカジノ襲撃・放火事件も、セタスのメンバーによる犯行とみられている。

元記事:Mexico: Los Zetas Drug Boss Arrested

ソーシャルネットワークを活用する要人

今回のメキシコ大統領の声明もそうですが、今やソーシャルメディアの活用は個人の範囲だけでなく公的機関も含めた団体が活用する時代となっています。

企業のトップが「ああだこうだ」とつぶやくのはありがちな話ですが、国や組織を代表するような人たちが「つぶやく」時代に驚くばかりです。

フォロワー数が大統領の支持率なーんて言われてしまう日もそんなに遠い日野話じゃないのかもしれません。ただ、アメリカの一企業のサービスを国が活用しまくっていいのという疑問は残りますけどね。

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