日本でも未だに「地方格差」を感じるとき

政治・経済
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東京っていうか大都市圏に近い人たちは、本当にうらやましいと思います。
ツイッターでの以下のようなつぶやきがうらやましく思ってしまうのです。

セルバンテスはどうして東京にしかないのかなぁ。毎月大量のイベントを開催しているので足を運びたいけど、日帰りで名古屋と東京を往復するのは体力もお金も続きません(泣)

悔しいので、今回はこの場を借りて愚痴っておきます!

新幹線で行けるとしても…遠い

僕は名古屋を中心にいろいろ情報収集していますけど、やっぱりラテン系イベントとなると関東が圧倒的に多いです。

著名人の来日でも東京は絶対外されない場所だし。それに比べて、名古屋というか中部地区はラティーノの居住人口は多いのでしょうけど、イベントが多いと感じることはないです。全くないとは言いませんが、やっぱり少ない。

地方から見る東京という場所への憧れ

東京っていう地域が人を魅了し、人を集め、さらには情報も集めている影響が大きいのでしょう。最近じゃ新幹線なるから交通の便もいいし、インターネットもあるから格差なんて無いと思っていたけど「イベント」の話になると随分格差があると思ったのです。

「やっぱり東京か」

イベントごとがどうしても首都圏に集中している現状に、いつも口からこぼれてしまう台詞です。世界から見れば日本は恵まれた地域だと思うけど、局所的に掘り下げてみればやっぱり格差はあるのです。

コメント

  1. ジン より:

    お気持ちお察しします。私も大阪都になれば西日本で活躍出来るのにと思っています。東京のみの集中はかなりムカつきます。

  2. 名無しさん より:

    一度関東近辺で大地震か噴火でも起こしてもらって、多少ハンデを設けた方がよくはないか?

  3. 名無しさん より:

    >>2
    気持ちは分からなくもないが、コメントが不謹慎。具体的な言及は避けるが、すでに日本の各地で地震も噴火も起きていることを考えると、非常識な発言。

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