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南米チリで学生デモ、学生連合の代表は超カリスマ美女

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2011年、南米チリで注目を集めた女性「カミラ・バジェホ」。

大手新聞各紙でも連日ニュースとして取り上げられ、その熱狂ぶりは世界に広がりつつあります。今回は、美人であり、知的であり、大胆であり、そして情熱的である彼女にフォーカスしてみました。

カミラ・バジェホは何をして有名になったのか

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カミラ・バジェホは、チリの学生連合会の代表を務める学生運動家です。

彼女はチリ国内の教育制度に改革を起こすべく、学生運動の中心的な存在として活躍しています。今回メディアからも注目を集める事となったのは、その美貌も要因の一つではありますが、彼女自身がチリ大統領を相手に真っ向から交渉しているからなのです。

2011年5月頃より活動が活発に

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世界の今を垣間見ることのできる「クーリエジャポン」の記事にて、カミラが「アルゼンチンの女性運動家」として取り上げられています。

この記事においても、彼女の活動について触れているのですが、この学生運動が、かつて南米で革命を起こし世界を圧巻させた「チェ・ゲバラ」を彷彿とさせるものであるというのです。

そして、2011年の5月にはその革命の第一歩が始まっており、世界中から注視されているのです。

ブラジルにも活動を展開するカミラ

壊れる前に…」というブログで紹介されていたので一部引用。
彼女の活動が世界に広がりつつあるのでしょうか。

南米のチリでは、今年の5月ごろから学生運動が大きな盛り上がりを見せています。大学教育の質の向上と無償化が主な目標です。
〜中略〜
学生運動の中心人物である Camila Vallejo さんがブラジルに招かれ、全学連(UNE = União Nacional dos Estudantes)の集会でスピーチをするとともに、ルセフ大統領とも話し合いを行なったことを伝えています。

引用元:壊れる前に…

学生運動は激化、6月に再び

今年の6月にも地理の教育を国が責任を負う制度にすべきと主張し、20万人を動員して大規模デモが行われていたようです。

首都サンティアゴでは、約20万人が大通りを埋め尽くし、「ピノチェトの教育(制度)は終わりに」などの唱和を繰り返しました。

担当大臣のラビン教育相は、今回のデモについて過度に政治化された運動だと批判的なコメントを発表、学生たちの怒りを増幅させています。

引用元:「教育予算を」40万人/チリ 民政移管後最大級デモ – しんぶん赤旗

Camila Vallejoについて

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現在23歳のちゃんとした学生さんです。

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報道陣を相手に堂々とスピーチする姿は23歳とは思えないほどの堂々っぷり。

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時に、こんなお茶目な姿があると思うと、男心をくすぐられてしまいます。
かわいい。

ニュース映像など

女を敵に回してはいけないって良く言われますけど、彼女のことについて調べれば調べるほど「世界はこの女性を敵に回してはいけない」と思わずにはいられなくなります。

女は強い。この事実は不変であることが彼女によって証明されているような気がします。

参照:カミラ・バジェホについて|Wikipedia

参照記事

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