立ちションで逮捕!? ペルーの観光地で起きた珍事件

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ペルーのタクナという街で立ちション事件が発生。

Chilenos orinan en Arco Parabólico de Tacna
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舞台は街の中心部に建てられているシンボル。その周辺を訪れた男性がおもむろに小便をし、警察に逮捕される事件が起きました。それが一人だけではなく、二人も検挙されたのです。

英雄を象徴するシンボル:アルコ・パラボリコ

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このアルコ・パラボリコ(放物線アーチ)は、高さ18メートルのモニュメントで、タクナの街の象徴となっています。ペルーとチリの間で起きた太平洋戦争の英雄を称え1959年8月28日に建造されました。

余談ですけど、タクナはこの太平洋戦争で一時、チリ領となったが、後にペルーに返還された町です。

タクナの場所


ペルー南部、チリの国境にほど近い場所に位置する街。

町のシンボルに立小便をした男、逮捕

逮捕された男は、チリから観光でこの町を訪れたそうです。仲間3人とともに街の中心部にある「アルコ・パラボリコ」を訪れた際、おもむろに、このモニュメントに立小便をしたのです。

これが逮捕されるきっかけでした。

偶然パトロール中だった警官が、この男を含む4人を現場で発見し、拘束しました。タクナ県警はこの男らを、起訴する方針だとか。この男、24歳というから、若気の至りにしては、少々土が過ぎたのかもしれません。深く反省してもらいたいところですね

次はチリ人のおばさんが逮捕

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タクナ県警によると、立ち小便で逮捕されたのは観光でタクナを訪れていた51歳の女性っていうかおばさん。

この女性は、タクナの歴史的モニュメントに先の件と同様、おもむろに小便してしまいました。公共の場所で小便をしたことによる軽犯罪で、今回の場合、罰金刑が科せられるそうです。

51歳にもなって、公共の面前で平気な顔して小便を垂らすとは…。まして女性であることを忘れてらっしゃる。住民としては、自分たちの街の象徴に汚水をかけられたのですから、検挙された女性には罰金刑を粛々と受けてもらい、街に対して謝罪の意を表してもらいたいところでしょうね。

立小便ごときでも罪は、罪

ちょっと下品な話(笑)ですが、観光地の美化に務める関係者は憤慨な気持ちを抑えきれないでいるはずです。逮捕者を出すほど中南米男性のモラルは深刻な問題に直面しているのですから。

立小便ごときと考えてしまったら、深く反省すべきですよ。リオのカーニバルでも200人を超える男性が立小便で逮捕されてるんですから。

コメント

  1. きゅーばん。 より:

    いちいち、ラテンねたが面白いです。
    更新、楽しみにしてるので頑張ってくださいね~。
    http://www.littleworld.jp/
    ↑ペルーコーヒー講座、楽しそうです。

  2. 池田 より:

    今日は、いつも興味深い記事のご紹介ありがとうございます。
    さて、「次はチリ人の男が逮捕」(Chilena fue detenida en Tacna por orinar en monumento a Bolognesi)の記事で逮捕された51歳の人は男性ではなく、精神錯乱状態にあったと見られる女性です。
    本日スペイン語のクラスでペルー人の先生にこの記事を紹介したところ、そう教えてくれました。
    これからも記事の紹介楽しみにしてます。

  3. 管理人 より:

    Chilena fue detenida en Tacna por orinar en monumento a Bolognesi
    ご指摘ありがとうございます。チレーナでしたね。
    小便事件ということもあり、元記事を先入観で男性として翻訳してました。
    しかし、50歳を超えた女性が立ちション?で検挙となると、いろいろと考えてしまいます。我慢できなかったのでしょうか???う〜む

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