ボリビアにスタバを!ボリビア実業家の熱い夢

文化・社会
スポンサーリンク

1cc32bde.jpg
ボリビアの有力実業家が、スターバックスの誘致を示唆することに意欲を見せる発言をしたようです。

もしかしたら、ボリビアにも近い将来スターバックスが出店されるかもしれません。スターバックスの南米進出に新たな道が開かれそうです。

参照:Doria Medina quiere instalar cafes Starbucks

実業家、スタバの展開に意欲

5d96f2f2.jpg
実業家で、大統領選挙にも出馬しているサムエル・メディナ・ドリア氏がボリビア国内へのスタバ誘致を熱く語りました。メディナ氏が米国を訪れた際、同国発祥のスターバックスを利用しました。

そこで同氏は、ボリビアにおけるコーヒーチェーンとしてのスターバックスに将来性を感じたようです。

現在、ボリビアでの外国企業の展開や、合弁での展開が難しくなりつつあることが指摘されている中でも「本物の品質」を持つスターバックスの展開は、十分な魅力があると、メディナ氏は語りました。

ちなみに2002年12月にマクドナルドがボリビアから撤退しました。現在ファーストフード店ではバーガーキング、サブウェイが生き残っている状態です。混沌とする外国企業の出展状況が今後どのような展開を迎えるのか世界のコーヒー関連企業は注目しています。

南米出店とチリでのストライキ

Sb_imagesスターバックスは南米ではペルー、チリ、ブラジル、アルゼンチンの4カ国に店舗を展開しています。

しかしながら、その運営は順調とは言いがたい部分があります。最近のニュースですけど、チリのスターバックス従業員が賃金交渉の為にストライキを起こしたばかりです。

このストライキは、新興国の生活水準が上昇したことによって生活苦が主な原因とされていますが、今後チリ以外の3カ国でも同様のストが起きる可能性は否定できません。

スターバックス史上初めて!チリのスタバで従業員スト勃発

スタバの未来は?

このように労働環境の整備も踏まえて考えてみると、南米諸国におけるスターバックス社の店舗出店にはまだまだ諸問題を抱えていることは否めません。今後南米での店舗展開に慎重な姿勢を見せる可能性もあるでしょう。

また、新興国でのコーヒー消費増によって世界のコーヒー取引価格が爆発的に上昇しています。

スターバックスがボリビアへの展開にどう踏み切るか。私たちの普段口にするコーヒーにも影響を与えかねないニュースに今後注視していこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました