中南米の”つぶやく”大統領たち

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みなさん、ツイッター使ってますか?

爆発的に利用者が増える中、最近では各国の大統領までもがTwitterのアカウントを解説し、「自分の声」をより多くの人に広めるべく日夜情報発信に務めるようになってきました。

特にベネズエラのチャベス大統領(@chavezcandanga)は、相当Twitterに夢中になっているようで、昨年末にボリビアのエボ大統領やキューバのフィデル・カストロ元議長にTwitterへの参加を熱く求めていたのが記憶に新しいです。

今回は、そんな中南米の大統領たちがツイッターをどの程度活用しているのか調べてみました。

公式アカウントはわずか6人

中南米(スペイン語圏のみだけど)の国17カ国(中米6カ国、南米8カ国、カリブ2カ国)の大統領がツイッターを解説しているかどうか調べました。

最初に答えを言いますと、確実に本人もしくは本人の声明を反映している「公式アカウント」であるものが、メキシコ、パナマ、コロンビア、ベネズエラ、チリ、アルゼンチンの6カ国の首脳たちだけでした。その他は、本当に本人の許可を得て運営されているものかどうか不確実なアカウントとなってます。

本人確認済みのTwitterアカウント

記事執筆当時に大統領だったアカウントです。2011年現在。各国の首脳たちの名前を覚えてみてはいかがでしょう。全部覚えるには、強い関心と興味がないと難しいかもしれないですね。

メキシコ大統領:フェリペ・カルデロン(@FelipeCalderon

パナマ大統領:リカルド・マルティネリ(@rmartinelli

コロンビア大統領:フアン・マヌエル・サントス(@JuanManSantos

ベネズエラ大統領:ウーゴ・チャベス(@chavezcandanga

チリ大統領:セバスチャン・ピニェーラ(@sebastianpinera

アルゼンチン大統領:クリスティーナ・フェルナンデス(@CFKArgentina

エクアドル大統領:ラファエル・コレア(@MashiRafael

公式かどうか不明な大統領のTwitterアカウント

おまけついでに、以下に本人確認のとれていない大統領の名前で登録されているアカウントを載せておきます。偽物である可能性もありますので、各々の「つぶやき」を鵜呑みにしないよう気をつけてくださいね。

グアテマラ大統領: アルバロ・コロン(@alvaro_colom
ホンジュラス大統領: ポルフィリオ・ロボ・ソーサ(@porfiriolobosos
ニカラグア大統領: ダニエル・オルテガ(アカウント不明)
コスタリカ大統領: ラウラ・チンチージャ・ミランダ(大統領官邸:@presidenciacr
ペルー大統領: オジャンタ・ウマラ・タッソ(@ollanta_HumalaT)
ボリビア大統領: エボ・モラレス(アカウント不明)
パラグアイ大統領: フェルナンド・ルゴ(@Fernando_Lugo)
ドミニカ共和国大統領: レオネル・フェルナンデス・レイナ(@Leonel_F_Reyna)
キューバ:ラウル・カストロ(@RaulCastroR)

本物かどうかもわからないアカウントなのに、フォロワーの数が多いことに驚きを隠せません。

中には、上記で紹介したアカウント以外にも本人の写真を使って開設しているアカウントが多数存在しています。国の代表を務める人物だけに、有名人でもありますし、さらには発言力もあるので、彼らの「知名度」にあやかりたい人が多いってことなんでしょう。

コメント

  1. Yoca より:

    こちらでははじめまして!いつもツイッターにお付き合い下さってありがとうございます。
    この記事とっても面白いですね。
    早速ドミニカのレオネルのアカウントを見てみましたが、偽者のような気が。明日スペイン語の先生に見せてみますw
    チャベスは早速フォローしちゃいましたw
    でも私のスペイン語力は、ツイートをすぐ読める程じゃないんですけどw
    また遊びに来ますね!

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