太りすぎたペルー人男性、家に大きな穴をあけ救急搬送される

中南米ニュース
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ペルー、リマで「太りすぎた男性」が、警察官により自宅から救出されるというなんともお粗末な事件が起こったようです。ペルーが飽食の時代に突入し、過食症状に陥る人が出てきているという事実に、僕個人は困惑を隠せません。

体重125キロの56歳の巨体

救出されたのは、体重125キロの56歳の男性。この男性は自宅内で心臓発作を起こし、救急搬送を依頼しただそうです。しかし、太りすぎのため担架などで階段を下りることができない状態となり今回の事態となりました。

ニュース映像

Policia tuvo que romper una pared para rescatar a hombre con sobrepeso

心臓発作で身動き取れない

このままでは危険と判断され無理矢理にでも脱出させる作戦が出されました。

その方法もかなり強引で、警察官らが協力してこの男性の家の壁に穴を空け男性を搬出するというもの。この作業には3時間を要したようです。病院に搬送されてからは、男性の容態は現在は落ち着いているとのことです。

「身動き取れない」身分とはいえ、自分の体調管理の怠惰さが原因となって起きた今回の事件。中南米にも飽食の時代がやってきたことを物語っていますね。腹八分の食事と適度な運動がこれからの時代を生き抜く上で重要な項目となりそうです。

元ネタ:Policia tuvo que romper una pared para rescatar a hombre con sobrepeso

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