スポンサーリンク

Amazon、松本人志監修ドキュメンタルのメキシコ版「LOL」を日本でもPrime配信開始

オモシロ系
スポンサーリンク

松本人志プロデュースのAmazon Prime オリジナル作品「ドキュメンタル」のメキシコ版となる「LOL」をPrime Videoにて配信開始しました。

Amazon.co.jp: LOL: HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~メキシコ版~ (字幕版)を観る | Prime Video
エウヘニオ・デルベスはメキシコで最高の芸人10人を集め、名声を懸けて戦わせる。6時間の制限時間のうちに参加者たちは相手を笑わせ、退場させていく。笑わずに残った最後の1人が100万ペソの賞金を手にするのだ。

スペイン語版ドキュメンタル「LOL」について

スペイン語版ドキュメンタルのタイトルは「LOL」です。LOLは、英語でLast One Laghingの略で、世界配信を見据えてなのか英語由来のタイトルです。

日本で配信される際には「LOL:HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~メキシコ版~」となります。あと、番組で用意する賞金がペソ建ってのが大きな特徴。

100万ペソを掛けた熾烈な笑わせあいのバラエティー番組

LOLの原型でもあるドキュメンタルは、Amazonプライムビデオで人気高いお笑い系バラエティ番組です。10人の芸人が参加費100万円(LOLでは100万ペソ)を払い、芸人のプライドと優勝賞金1000万円をかけて笑わせ合います。

最後まで笑わなかった者が勝ちというサバイバル要素を盛り込んだ番組です。お笑いなので、ちょっと好みが分かれる描写があるので、LOLはR16年齢制限が掛けられています。

収録音声はメキシコのスペイン語

音声はスペイン語です。もちろん、日本語字幕がつきます。

メキシコの芸人さんを起用してるので、メキシコちっくなスペイン語がいっぱい出てきます。また、番組の放送倫理に引っかからない程度の言い回しですが、スラングもちらほら出てきてます。

メキシコの日常に近いスペイン語が、日本にいながらにしてテレビで楽しめるようになったのは素直に喜ばしいことです

トレイラーを見てみよう

”逆輸入盤ドキュメンタル" 『LOL: HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~メキシコ版~』 予告動画公開!Amazon Prime Video

スペイン語コンテンツがやってきたことを素直に歓迎

日本のお笑いが世界へ飛び出し、スペイン語版として巡り巡って日本へ逆輸入。テレビ番組的要素の強いスペイン語コンテンツが、日本の茶の間にやってきたことにいろんな思いが沸き起こります。

これまで、スペイン語の番組を気軽に見ることができなかった日本で、ついにテレビ番組が配信されたんです。しかも、お笑い。こういう日が来るのを本当に待ち望んでました。

プライム会員の皆さん、まずはご覧ください。

役者こそ違えど、内容は日本のお笑いそのものです。テレビ番組系のスペイン語コンテンツが日本に入ってきたことを祝いましょう!

一応、先の述べておくと、予備知識が何もない状態で鑑賞すると、出演者の行為で笑うに笑えない部分もどうしてもあります。そういう部分も含めて新しい形の異文化交流として楽しんでみてはいかが?

Amazon.co.jp: LOL: HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル~メキシコ版~ (字幕版)を観る | Prime Video
エウヘニオ・デルベスはメキシコで最高の芸人10人を集め、名声を懸けて戦わせる。6時間の制限時間のうちに参加者たちは相手を笑わせ、退場させていく。笑わずに残った最後の1人が100万ペソの賞金を手にするのだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました