世界一のメキシコ人大富豪、母国に28億円の美術館をオープンし無料開放

文化・社会
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メキシコ人大富豪カルロス・スリム氏が、自身のアートコレクション約6万6000点を展示する新しい美術館「ソウマヤ美術館(Soumaya Museum)」を、2011年3月末にメキシコ市にオープンしたようです。

なんと入場無料なんだとか。

建設費用は28億円、すべて自腹!?

約28億円の建設費用はすべてカルロス・スリム氏の財団が出資しており、入場料は無料になるという。これまでにスリム氏が約6万6000点を展示する美術館として、これまで別の場所で小規模に運営していた「ソウマヤ美術館(Soumaya Museum)」の規模拡大を目指したプロジェクトと鳴っているそうです。

参照:Museo Soumaya 公式ウェブサイト|スペイン語

オープニング記念式典の映像

スリム氏はブルームバーグのインタビューに対し、「この美術館は、海外旅行に出かけることができないメキシコ人のためのものであり、自国にいながらにして、彼らが芸術に触れることができるようにしたい」と語っています。

建築家はスリム氏の娘婿

美術館の設計を手がけたのは、スリム氏の娘婿の建築家、フェルナンド・ロメロ氏。6階建てで展示スペースは約6000平米あり、図書館、カフェテリア、美術品の倉庫などが入っているみたいです。

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働く人の写真が素敵です。

メキシコを盛り上げる展示企画も!

展示作品には、地元メキシコの画家ディエゴ・リベラやホセ・クレメンテ・オロスコなどの作品のほか、パブロ・ピカソやエル・グレコ、サルバドール・ダリなど欧州の巨匠画家の作品、スリム氏がコレクションした18世紀のコインなどが含まれる予定だそうです。

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世界一の金持ちが考えることはスケールがでかいですね。
かっこいいなって思います。

詳しいことはこちらの記事で書かれていますよ!
世界一の金持ちの美術館・ソウマヤ美術館

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