日本の街中にあるフィリピンパブで見たスペイン語

管理人の雑記
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フィリピンパブ「セニョリータ」
愛知県岡崎市の公共機関が立ち並ぶ、街のどまんなかです。

そんな街の中心地に夜の店、しかもフィリピンパブ。このミスマッチがなんとも言えないのと、真昼間にどーんと佇む派手な建物は、周囲の建物から抜きん出た存在となっていました。

どこでみつけた?

岡崎市にある岡崎公園のすぐ近くにありました。

フィリピン語とスペイン語

フィリピンとスペイン語の関係は意外に深く、スペイン植民地時代に定着したスペイン語が「フィリピンのスペイン語」として今も根強く残っているようです。

詳しいことは知らないんですけど、フィリピンの公用語の一つである「フィリピン語」にスペイン語がかなり残っているみたいです。

類似している単語の一例

火曜日
Martes(フィリピン語)
Martes (スペイン語)

5月
Mayo(フィリピン語)
Mayo (スペイン語)

ズボン
Pantalon(フィリピン語)
Pantalon (スペイン語)

日記
Diyaryo(フィリピン語)
Diario (スペイン語)

石鹸
Sabon(フィリピン語)
Jabon (スペイン語)

電話
Telepono(フィリピン語)
Telefono (スペイン語)

つづりの違いが若干ありますけど、同じ意味の単語がたくさんあります。

曜日の言い方、数の数え方はほぼ同じです。敢えて違いをいうのであれば、綴りがちょっと違うということです(フィリピン語では、Cの代わりにKを、Iの代わりにYを、Fの代わりにPを使います)

参照:フィリピンについて|Wikipedia

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