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コンビーフ1.5トン、ウルグアイより日本の被災地に緊急支援

中南米ニュース

ウルグアイから1500キロのコンビーフが、日本に向けて送られました。数量で4600缶というコンビーフ缶を日本の被災者に向けて寄付したとのこと。

http://historico.elpais.com.uy/110331/ultmo-556994/ultimo-momento/uruguay-envio-1500-kilogramos-de-corned-beef-a-japon/

送り主は、ウルグアイ食肉機構(INAC)

東日本大震災により今も避難生活を強いられた人が大勢いることがウルグアイでも連日伝えられている。これを受け、世界有数の牛肉生産国でもあるウルグアイから、コンビーフ缶が送られることとなったのです。

個人的には、ウルグアイが牛肉生産国であることを始めて知って驚いたりしてます。

参照:Coned Beef a Japon

コンビーフはフライ・ベントスのMarfrig社が生産

缶詰4600個がリオネグロからモンテビデオのカラスコ国際空港を経由し、ブエノスアイレスに向かったそうです。INACによると、4月3日か4日に、成田空港に空路で到着する予定だという。

この缶詰を詰めた箱には、画像のように日本語やスペイン語、英語でのメッセージが添えられています。今後は、このコンビーフをどのように食すのかが課題となりそうですね。

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