太りすぎるメキシコ、服もパンも巨大に

文化・社会
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Photo:001787 - Madrid By:M.Peinado
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メキシコは肥満大国です。なんとメキシコ人の70%近くが「肥満」として分類できるんだとか。

年末年始のイベント時期に、我々からしたら暴飲暴食と思えるような食事習慣が今も続けっれているのが、中南米の現実です。こちらの記事でも、太りすぎな中南米社会の現実を話題にしたばかりでした。

ところが、メキシコはその比にならないほどヤバイようです。

参照:太る中南米、ダイエット志向はさらに強くなるのか!?

衣服の巨大化、顕著に

ニュースによるとメキシコの15歳以上の人で太り過ぎとしてカウントできる割合は70%近くになったそうです。これまではジャンクフード大国アメリカやイギリスがトップの座についていましたが、その座を抜いて世界一となったのです。

さらに、アパレル業界にも顕著に表れていて、業界関係者によると「LサイズとXLサイズの衣類の販売は過去3年で50%増えた」とか。

政府も黙って見過ごしているわけではなく、肥満対策キャンペーンを打ち出し、運動や野菜・果物などの摂取を呼びかけたけれども、衣服が巨大化するというお粗末な始末になっている笑えない現実を抱えているみたいです。

国連食糧農業機関(FAO)がまとめた世界の食糧事情に関する統計で、メキシコが米国を抜いて世界一の肥満国に浮上した。成人の肥満率はメキシコが約33%、2位の米国は31.8%だった。

引用 : CNN
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最近、イラスト描いたり、消しゴムはんこ作ったりする方面に興味湧いてきた。ラテンアメリカの著名な作家さんの作品に感銘を受ける日々を過ごしてます。

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